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2019年7月 7日 日曜日

虫目の政治論

 6月29日からツイッターを自分の為にまとめておきます。店主、政治について何を言っても無駄と思い、政治がらみは呟くまいと思っていましたが、山本太郎のれいわ新選組の存在を知り、あれこれと動画を見るうちに、自分が変化していくのに気がつきました。結果はどうなるのかわかりませんが、店主は明らかに生体反応を起こしています・・・w(゜o゜)w
 
 
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 東中野でギャラリーをやっていた時に車椅子で見に行きたいと言われた時に、店主は断ったことがある。東中野の歩道が凸凹だらけで無理と判断した。で、吉祥寺のギャラリーの時に重度の障害者の方が見えた。狭い所だっけど、何とか中に入っていただいた。店主のした事と言えば、車椅子を持ち上げただけ。

 ギャラリーをやって、これは得したなと思うことの一つは、いろいろな障害者(この言葉はあまり好きではない)の方と出会えた事。アートのもつ不思議な力はいろんな人との繋がりを作ってくれる。アホな店主でも少しずつ接すれば、そこに理解が生まれてくる。

 去年、年金から介護保険、国民保険を強制的に徴収するやり方に疑問を感じて市役所に行った。説明は法律で定められていると言うものだ。店主、背後にどす黒い闇を感じて、職員にこの制度は人としてどう思うかと問うた。職員は下を向いたまま沈黙した。で、れいわ新選組の候補者、木村英子氏の記者会見を見ていたら、この強制徴収のどす黒い闇が語られていた。やっぱり生き地獄は存在している。マスコミも政治家も伝えない事を木村英子氏は教えてくれた。当事者の言葉は重い。消費税はそんな人々からも強制的にお金を取り上げる。

 東中野にギャラリーを作って半年ぐらいはこれは行けるかも思った。それがリーマンショック、その後の東北地震で世間は一変した。それでも、来年は良くなるかもと期待して頑張ったけど、デフレの前では無力だった。作品の価格は下がる一方。この状況を変える最後のチャンスが今月巡ってくると言ってもムダかな・・・

 多くの作家さんはカツカツで暮らしている。カツカツの原因は自分の作品にあると信じ込んでいる。でも好きなことだから暮らし向きの方を我慢して頑張ろうと健気に考える。だがこの考え方は間違っている。原因は買い手にお金がない事。つまりこれがデフレ圧力。買い手にお金が回らなければ状況は悪くなる。

 同年輩の知合いの人がここ半年あまり仕事がなく、食事を一食にしていたと聞かされたとき、店主は言葉につまった。年金では暮らせず生活費を極限まで減らした。下層老人である。しかしその知合いは幸運にも仕事が見つかり窮地を抜け出られそう。後は健康である事を祈るだけである。こんな人からも消費税は金を奪う。

 選挙は国民の代表を選ぶものだと思っていた。その代表は国民の為に働くのはしごく当たり前と思っていたが、それは大いなる勘違いだった。気が付くと選挙は「政治家の政治家による政治家の為の選挙」に変質していた。そこに「当事者の当事者による当事者の為の選挙」が現れた。頑張れ山本太郎!

 店主は創価学会トラウマを抱えている。その店主が今度の選挙で何と創価学会の野原善正氏に投票しようとしている。あり得ない事が自分の中で起こっている。で、店主は東京新聞を読んでいるがそんな事はほぼ載ってはいない。毒饅頭(軽減税率)を喰った新聞に望む方がバカか。そろそろ新聞は辞め時か。

 トラウマは恐ろしい。公明党が安保法制や共謀罪などに賛成してもそんなの当たり前だと思ってしまう。この人たちは自分達の事しか考えないから当然の帰結。創価学会の野原善正氏は善人の沈黙と言ったが、トラウマをもつ店主から見えていた風景は善人面の沈黙である。野原氏はそれは違うとひっくり返した。

 朝、東京新聞を開くと選挙戦三日目で自公過半数の勢いと有難い記事。抵抗は無駄だ。大人しく寝ていろと言われた気分。寝てるうちに消費税は上がる。で、寝ていては生活に困る店主。

 毎日新聞のポートマッチ えらぼーと2019参議院選を試して見たら、店主はれいわ新選組と一致度はゼロパーセントだって。どんな仕組みになっているか知らないが、ブラックジョークのようで笑ってしました。もしかてフェイク調査かな・・・と、思ってしまう山本太郎頑張れ派の店主。

 高円寺のお店でPayPayなのどカード払いが増えている。これってよくよく考えたら、お店で儲けた金をカード会社に預けている。つまりカード会社にお金を貸し付けているのと同じなのに何故か手数料を取られる。銀行だってすずめの涙の金利はもらえるって、れいわ新選組の大西つねき氏に入れ知恵された。

 気がつかなった!「れいわ新撰組」だと思っていた。「れいわ新選組」が正解。

 虫眼の政治論を少し。自然のシステムは複雑怪奇。何がどのように関連しているのかほぼ判らない。もし虫がカブトムシだけになったら、自然は暴走するか大崩壊など想像を絶する事がおこるだろう。だから生物多様性という言葉が生まれた。で、政治はほぼ意識の世界の事。意識は時として生物多様性を無視する。例を上げれば辺野古の基地建設による自然破壊。一つの同じ意識だけが突出すれば暴走が始り崩壊が起こる。それを止めるには、希少種、新種、亜種、別種、変種、絶滅危惧種を増やす意外に方法はない。人も自然な生き物の一部なのだから。
 


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投稿者 店主 : 2019年7月 7日 18:10