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2019年8月 4日 日曜日

虫談義

 「香川照之の昆虫やばいぜ」は、昨日の秘密基地の開放日でも話題になりました。今までこんな放送がなかった事の方が異常な事だと思えてなりません。

 この中で日本のトンボのアキアカネも富山県、石川県、静岡県では99パーセントも減少というのがありました。原因については語られませんでしたが、これは農薬が原因というが虫好きの間では語られています。

 それから近所で空き地ができても、草が一本も生えない場所があるというのも不気味だネと、お客さんが言っておりました。身近でもよく観察すると妙なことがたくさんあります。店主も道路脇の草が計ったように突然と枯れだしたりするのをよく見ます。

 八月の終戦記念日ごろに、皇居のある場所に行くとニイニイゼミの泥だらけの抜け殻が見つかると教えてもらいました。でも、時期が時期なので不審者に間違われないように注意が必要とか・・・

 店主がよく行くエックス山も、色々な虫がいますが、これはよくよく考えると異常な事で、自然の豊かな裏磐梯とかに行くとそんなに簡単には虫は見つかりません。一箇所に集まる必要はないのです。エックス山の虫たちは他では生息できなくて、仕方なくこの場所に集まっているというが本当のところでしょう。

 夏草は繁殖力が強いので草を刈るのは仕方がないと思いますが、もう少し虫たちに配慮してもいいような気がします。すぐには虫は戻りませんが、気長に色々な草を生やしておくと、ある日突然と姿を現しますよ。

 で、七月末に撮った国分寺虫たちをご紹介。
 
 
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 (C) 石塚善雄・オニユリとアリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・黒いアゲハチョウは見分けるのに苦労します。多分、クロアゲハかな?
 
 
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 (C) 石塚善雄・暑さでお尻を持ち上げるショウジョウトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ 迫力があります・オスクロハエトリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ いつもこの場所に現れるカツオゾウムシ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ どこにでもいるようで初めて撮ったコシアキトンボ
 
 
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 (C) 石塚善雄・ベニシジミ
 
 
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 (C) 深津真也・おまけは深津真也さんが交配した八重咲きキボウシ「黄連雀」


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投稿者 店主 : 2019年8月 4日 17:36