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2019年9月14日 土曜日

虫健忘録・その1

 特別な場所に行くワケでもなく、日常の仕事の行き帰りに道端でいろんな虫たちと出会う店主。知識で知っていても実物に出会うと世界がガラリと変わる。何でワザワザこんな形にするのか?不思議に気分になる。知識だけではこの感情は生まれない。そこが虫撮りの楽しさ。
 
 で、クサカゲロウの卵。
 
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 (C) 石塚善雄・クサカゲロウの卵
 
 
 
 雲間から現れるお月さん!いいネ (⌒-⌒)(9月13日)
 
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 (C) 石塚善雄・十五夜の満月
 
 
 
 犬の糞は飼い主が片付けるのが都会でのマナーだが、店主の虫眼で見ていると、この考え方は正しいのか?と思う光景に、桃園川緑道で出会ってしまった。たぶんカラスの糞と思われる物が紫陽花の葉に落ち、それにセセリ、カメムシ、ハエが群がっていた。これが本来の姿?自然界では無駄な物はないと言う事か。(9月13日)
 
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 (C) 石塚善雄・セセリ&カメムシ&ハエ
 
 
 
 昨日、虫撮りで火照った手を小川で冷やしていたら、スッと3ミリ程の虫が手に止まった。見ると羽は透明で、頭のところに幾つものフードを冠っていた。名前をヘクソカズラグンバイという。異形の虫である。この大きさで空を飛び、食事をして、子孫を残す。虫の世界は深いナ。さて、本日は仕事します。(9月10日)
 
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 (C) 石塚善雄・ヘクソカズラグンバイ

 
 
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投稿者 店主 : 2019年9月14日 17:00