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2020年1月13日 月曜日

2020年・正月の鳥撮りまとめ

 今年の正月はほぼ鳥撮りで過ごしておりました。今日のはそのまとめ。

 去年の二月に買ったカメラのおかげで、鳥撮り写真が楽しめるようになり、寒くても外に出る癖がついたのは嬉しい。植物、虫、鳥と色々な生き物との付き合いが、今年も広がりそうです。

 
 
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 (C) 石塚善雄・正月早々、エックス山で出会ったモズ

 
 
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 (C) 石塚善雄・日立中央研究所のカラス

 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池の雑木林のキジバト

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のシジュウカラ

 
 
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 (C) 石塚善雄・文鳥に似ている八国山のシメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山のヒヨドリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカイツブリ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のカワウ
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭池のアオサギ

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:40 |

2020年1月11日 土曜日

キボシカミキリ

 午後から晴れたので鳥の姿を求めて姿見の池付近を徘徊。頭上ばかり見ていたら、何と足元の落ち葉の上にキボシカミキリを発見!キボシカミキリは長生きするとは知っていたけど、まさか真冬に出会うは思ってもみなかった。

 カミキリ特有の長い触角が実に見事。まさかの出会いをありがとう。まさしく一期一会。春までは生きられないのが残念・・・。

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その1

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その2

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その3

 
 
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 (C) 石塚善雄・冬のキボシカミキリ・その4

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:14 |

2020年1月10日 金曜日

お月さん

 去年の大晦日に三日月だったものが、本日一月十日には満月。月の満ち欠けを意識しだしたら、何と月の変化の早いことに驚いた。昔からこんなスピードで変化していたなんて、考えたこともなかった。

 
 
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 (C) 石塚善雄・十二月大晦日の三日月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月五日の半月

 
 
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 (C) 石塚善雄・一月十日の満月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:25 |

2020年1月 8日 水曜日

さかうえとうぶつえん

 新春最初の展覧会のお知らせです。渋谷区円山町の路地裏不思議店 irodoriya.(いろどりやま)さんで、さかうえだいすけさんの個展《さかうえとうぶつえん》が来週の土曜日からスタート。タイトルは陶物園って事かな・・・円山町界隈は徘徊してまわるのも楽しいですヨ。

 さかうえとうぶつえん・さかうえだいすけ個展
 
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 日時:2020年1月18日(土)〜1月26日(日)13:00~19:00 休:水・木曜
 会場:東京都渋谷区円山町14-11-102 路地裏不思議店 irodoriya.(いろどりやま)


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:04 |

2020年1月 6日 月曜日

2019年・冬の鳥撮りまとめ

 木々の葉っぱも落ちて、いよいよ鳥撮りの到来です。普通にどこでも見ることができる鳥たちですが、鳥たちの姿は寂しくなった冬の木々に彩りを添えてくれます。
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワセミ・2019年12月07日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のアオサギ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカワウ・2019年12月08日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のオシドリ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・姿見の池のカルガモ・2019年12月21日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のメジロ・2019年12月26日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・桃園川緑道のムクドリ・2019年12月27日
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・国分寺八幡神社のヒヨドリ・2019年12月28日


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:55 |

2020年1月 4日 土曜日

冬虫色々

 冬でも虫はちゃんと生きています。当たり前ですが、なかなかその姿を見る事はありません。と言いつつも、自宅の暮れの大掃除の時にはカメムシの卵を見つけたり、八国山ではカマキリの卵や冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫と出会ったり、井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間を見つけました。
 
 
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 (C) 石塚善雄・自宅の窓に産み付けられた卵。カメムシの卵かな・・・
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・八国山で見つけたオオカマキリの卵。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗な綿毛のタネだなと撮影したら中に蜘蛛?が隠れていました。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・冬越しするヨコヅナサシガメの幼虫たち。結構な迫力。木はエノキかな。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・一枚だけ取れたとても小さな虫。蛾の仲間?ハエの仲間?正体不明。
 
 
 
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 (C) 石塚善雄・井の頭動物園、モモンガの檻の前で見つけたフユシャクの仲間。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 14:46 |

2020年1月 2日 木曜日

冬の八国山

 正月二日目はお天気も良かったので冬の八国山を見たくて出かけてきました。ここ八国山では冬でも生き物の痕跡がそここにあり、豊かな自然を満喫させて頂きました。

 と、言っても、ここでも手入れという名の元にふたつ池の周りの木々が何本も切られ風景が一変しておりました。またタラの木の原っぱではタラの木がバサバサと切り倒されておりました。本当に人は破壊するのがうまいネ。

 それでもかなり広いスペースをもつ八国山の自然は、そんなアホな人間の傍若無人さに耐えて、見事な冬景色を作り出しておりました。冬の日差しの中、探せば幾らでも生き物の営みの形が残り、春が待ち遠しくなる今日の徘徊でした。
 
 
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 (C) 石塚善雄・そびえ立つ木の上の鳥の巣
 
 
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 (C) 石塚善雄・木の実をついばむシジュウカラ
 
 
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 (C) 石塚善雄・もう使われなくなったスズメバチの巣

 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:38 |

2020年1月 1日 水曜日

好きに生きる

 今日のツイッターに『皆目見当がつかない2020年がやってきました。で、朝、雑煮を作ろうと餅を見たらかき餅のような厚さ。隠れ値上げである。これでどこがめでたいのか、店主にはわからない。こんな気分は生まれて初めて。正月ぐらいは・・と、思ってやってきたが、世間様の風はますます冷たくなると予感する元日の朝。』と書いた。

 新年早々に何てことを書くんだとお叱りを頂きそうですが、世間様は甘くない。店主は何年も前から下層老人になることを覚悟している。

 しかし、下層老人になったからと言って、もう人生は終わりだと思ったことは一度もない。お金が無いからと言って、必ず貧すれば鈍するとなるワケでは無い。日本という国は政治は三流以下だが、自然はどこまでも公平で豊かである。お金がなくても人生は幾らでも楽しむ事ができる。一木一草どこにいても花は咲き、鳥や虫たちはいつでも姿を見せてくれる。これを愛でるのには一銭のお金もかからない。

 一期一会の世界はお金では買えないが、その扉は叩けばすぐに開く。そこではお金はほとんど意味をなさない。一瞬の出会いが、次から次へと現れ、そして消えていく。道端であろうが、小さな公園であろうが、土さえあれば、そこでは共に生きているという感覚が連続している。

 だからと言って、こんな楽しい世界がある事を理解して欲しいとは店主は思わない。わからない人にはいくら言葉を積み重ねてもこの事は永遠に伝わらない。あとは好きにすればいい。その結果がどうなろうと店主の知った問題ではない。店主もここまできたら、健康なうちは好きにやりたい事を楽しくやり続ける。
 
 
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 (C) 石塚善雄・早くもスイセンの花が咲いていた
 
 
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 (C) 石塚善雄・北風に吹き飛ばそうなカラス
 
 
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 (C) 石塚善雄・2020年最初の三日月

 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:34 |