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2020年5月 2日 土曜日

四月虫中旬16連発!

 コロナ禍のおかげで、どこにも遠出ができずに近場を徘徊する日々ですが、徘徊してみると思ったより沢山の虫がいるのに驚いている。西国分寺もまんざら捨てたものではない。確かに高尾とか行きたいけど、今は自分の周りを見つめる日々をいただい事に感謝したい気分になる。

 人生、どこに花があるのかなんて全くわからない。自分で勝手に規制して、自分は不幸だと思うはその人の勝手である。少なくとも姿見の池付近で夢中になって遊ぶ子供たちを見ていると、コロナ禍前とコロナ禍中ではコロナ禍中の方が幸せに見えてしまう。年齢が違う子たちが、幼い子を面倒見ながら遊ぶ姿はこれが本来の子供の姿ではないのかと、店主は思ってしまう。

 経済発展が全てではないとコロナ禍は人々に囁いているのではないのか・・・。

 で、四月虫中旬16連発!です。
 
 
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 (C) 石塚善雄・マドガガンボの羽の下のヘラのような突起は何?虫は知らんことばかり!

 
 
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 (C) 石塚善雄・散々調べたけど種類わからず!バッタの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・この虫も初めて見ました!トラフコメツキ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウに擬態したと言う説もあるクロボシツツハムシ
 ナナホシテントウは危険を感じると有毒のアルカロイドを出し、食べると強烈に苦いらしい。

 
 
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 (C) 石塚善雄・見分けが難しい黒いハムシだけどハンノキの樹にいたからハンノキハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・店主の前をヒラヒラと飛び回り妙に懐っこかったコミスジ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ご存知キアゲハ

 
 
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 (C) 石塚善雄・パッと見た感じは枝の節にしか見えないけど、カメムシ目の仲間のクワキジラミ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナナホシテントウって首の後ろに続く黒い模様がハート型って知っていた?

 
 
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 (C) 石塚善雄・あまり自信はないけどハチの仲間のルリチュウレンジかな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗なアカシマサシガメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・仲良しイタドリハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの仲間だけと種類がわからん。まだ幼虫かな?

 
 
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 (C) 石塚善雄・ミナミアオカメムシに白色帯型なんて初めて知った

 
 
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 (C) 石塚善雄・ゾウムシかと思ったけど多分クビナガチョッキリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年も姿を現したキアシドクガの幼虫。大乱舞が楽しみ。


 
 
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投稿者 店主 : 2020年5月 2日 09:28