« 五月虫中旬後半の15連発! | メイン | ラミーカミキリ »

2020年5月26日 火曜日

五月虫下旬前半の16連発!

 コロナウイルスで混乱した緊急事態が全面解除になった日本だけど、コロナウイルスは終息した訳ではなく、世界規模で言えば新型コロナウイルスの勢いは全く衰えてはいない。コロナ禍は安倍政府によって作られた日本の脆弱性をイヤっと言うほどに思い知らされた。そんな今の政府が緊急事態を全面解除と言っても、何も期待はできない。

 だから全面解除となっても店主は今まで通りの質素な生活を続ける。ここで気を許すと確実にコロナ禍で痛んだん経済に足元を救われる。いまだにアベノマスク、給付金の知らせも届かないのに、ここで浮かれたが最後、また自己責任への罠に落とされるのは必然。

 まぁ、コロナ禍のおかけで虫撮りをしながら仕事をすると言う環境にすっかり慣れてしまったので、人と会わない事にあまり苦痛を感じない店主。養老孟司氏の言う所の「対人の世界」と「対物の世界」を比べれば「対物の世界」の方が遥かに大きいので、やることは山ほどある。

 で、西国分寺周辺の五月虫下旬前半の16連発!

 
 
 200516_2_6864.jpg

 (C) 石塚善雄・虫撮りをしていてハエがマジに可愛いと思ったマルボシヒラタハナバエ

 
 
 200520_3_6839.jpg

 (C) 石塚善雄・葉っぱを裏返すのは虫撮りの基本。ナナホシテントウと卵

 
 
 200520_6_7075.jpg

 (C) 石塚善雄・ダンゴムシに哲学を感じた一瞬

 
 
 200523_1_6755.jpg

 (C) 石塚善雄・食事中のチャイロオオイシアブ

 
 
 200523_2_6569.jpg

 (C) 石塚善雄・【ほとんどどこでも見られるが、都心部にはいない】ヒメウラナミジャノメとウィキペディアに書いてあった

 
 
 200523_3_6830.jpg

 (C) 石塚善雄・菜園では嫌われ者だけど可愛いウリハムシ

 
 
 200523_4_6906.jpg

 (C) 石塚善雄・東屋に入ると必ずハチの巣をチェックする店主。で、見つけたキアシナガバチ

 
 
 200523_5_6892.jpg

 (C) 石塚善雄・仲良しシオヤアブなんだけど、お尻で綱引きをしているように見えしまう店主

 
 
 200523_6_6821.jpg

 (C) 石塚善雄・サビキコリの仲間かな?

 
 
 200523_7_6898.jpg

 (C) 石塚善雄・最近、興味を持っているハネカクシの仲間。種数の多さはゾウムシ科に次ぐと言われているらしいけどあまり出会わない。何故かな

 
 
 200523_8_6969.jpg

 (C) 石塚善雄・ヒナバッタだと思うけど、噂では鳴くらしいけど聞いたことはない

 
 
 200523_9_7009.jpg

 (C) 石塚善雄・ヒメジャノメもようやく姿を見せた

 
 
 200523_10_7072.jpg

 (C) 石塚善雄・クワコの幼虫だと思うのですが、まだ成虫には出会っていません

 
 
 200523_11_7059.jpg

 (C) 石塚善雄・秋になると色が赤く変わるらしいヘラクヌギカメムシ

 
 
 200523_12_7185.jpg

 (C) 石塚善雄・オニグルミの木で風に吹かれるクルミマルハバチの幼虫

 
 
 200523_13_7100.jpg

 (C) 石塚善雄・最後はコチャバネセセリ。すばやく飛ぶらしいけど、止まっている姿もどこかジェット戦闘機をイメージさせる


 
 
  パーマリンクのボタンを押し、ページを移動して、ツイートするとタイトルが表示されます

投稿者 店主 : 2020年5月26日 18:39