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2020年6月29日 月曜日

明日まで!

 いよいよ【#onlineてのわ市】明日が最後となります。あっという間の17日間。

 まぁ、人生なんてそんな感じで終わるのかも・・・・・(^_^;)/"
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ヒゲナガオトシブミ」
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「クモヘリカメムシ」
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「トウキョウヒメハンミョウ」
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「捕食するオニヤンマ」
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ブドウトックリタマバエの虫コブ」
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「トリバガの仲間」


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:13 |

2020年6月23日 火曜日

アカボシゴマダラを追加!

 西国分寺は都会と田舎の中間ぐらいの位置にあります。自然も脆弱で壊すの簡単。それでも辛うじて植物や虫がいますが、そうした姿見の池や日影山、エックス山では素人ボランティアが何の意味もなく勝手に手入れと称して木を切るのには困ったものです。切った枝などはその場に放置。しかもこの木は毛虫がいるから近づくなと木を切り、意味不正な看板をつける。どうやって自然を呼び戻すのかさっぱりわからない。

 で、本日の【#onlineてのわ市】追加生虫ポストカードは日影山で出会ったアカボシゴマダラの産卵シーン。すいませんけど、こいつもほんの少し前は毛虫なんですけど。できればこいつの食べる低木のエノキを残してくださいナ。

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「アカボシゴマダラの産卵」を追加!
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ちょっと怖い産卵行動」を追加!あまり自信はないのですがヒメバチの仲間?が、キアシドクガの蛹に産卵


 
 
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投稿者: 店主 日時: 16:04 |

2020年6月21日 日曜日

オンラインあれこれ追加!

 曇ったり、晴れたり、そして雨が降ったりと忙しく変わるお天気。これが路面店ならため息が出ますが【#onlineてのわ市】なら何も気にすることはありません。好きな時に覗きに来て頂けばいい。ここがオンラインショップの気楽なところです。で、ビタミンTeeオンラインアートショップにあれこれとアップしたのでおしらせします。
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「キマダラカメムシ」を追加!
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「謎のイモ軍団」を追加!
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「キエゴヒゲナガゾウムシ」を追加!
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「キナコハリバエ」を追加!
 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ヤブキリの幼虫」を追加!


 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:54 |

2020年6月17日 水曜日

今日も追加!

【#onlineてのわ市】の為にインスタグラムを始めてまだ一週間と右も左もわからない素人同然の店主ですが、この間に32人もフォロワーをいただき感激しております。これだけでも【#onlineてのわ市】に参加した甲斐があります。まだまだ先は長いのでよろしくお付き合いください。

 で、今回のテーマは「虫づくし」という事なので、本日も昆虫ポストカードを二枚追加します。1枚目はヨコヅナサシガメの脱皮。ヨコヅナサシガメは本来真っ黒なのですが、何故か脱皮直後は真っ赤。虫の世界は面白いです。

【#onlineてのわ市】本日の「虫づくし」昆虫ポストカード追加2枚目は、ニイニイゼミの抜け殻。このニイニイゼミの抜け殻の多くは泥まみれで残っていることが多い。ニイニイゼミは六月下旬から出没しますので、探してみるのも楽しいですヨ。

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「脱皮したヨコヅナサシガメ」を追加!

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ニイニイゼミの抜け殻」を追加!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 18:19 |

2020年6月16日 火曜日

【#onlineてのわ市】追加!

 個人的に裏磐梯桧原湖・猪苗代湖をめぐる磐梯観光船が再開断念のニュースはショックでした。国分寺周辺も次々とお店の閉店が続きやり切れない思いでいます。だから少しでも楽しく明るくと【#onlineてのわ市】が開催中。で、石塚は懲りもせずに生虫ポストカードを追加!

【#onlineてのわ市】期間は2020年6月14日(日)~6月30日(火)。それから石塚のinstagramのアドレスは https://www.instagram.com/vitamin_nishikokubunji/ です。

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「ハグロトンボ」を追加!

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「アシナガコガネ」を追加!

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「テングチョウ」を追加!

 
 
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 (C) 石塚善雄・生虫ポストカード「シロコブゾウムシ」を追加!

 
 
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投稿者: 店主 日時: 15:27 |

2020年6月13日 土曜日

#onlineてのわ市

 2月の15日に高円寺の秘密基地を引き払ったのはコロナ禍が原因ではない。消費税増税が直接の原因。消費はこれ以上は伸びないと腹をくくり、昨年の12月から引越しの準備に入り、高円寺を引き払い、秘密基地を西国分寺に移しました。

 西国分寺を選んだ理由の一つには「虫がいる」からというのがある。いつの間にか人が溢れる都市環境での仕事はしたくないという思いが強くなった。できることなら好きな虫と共に自分の残り時間を過ごしたくなった。実は西国分寺周辺は虫が多い。まだ自然に近い環境が奇跡的に残っている。

 そこに誰も予想だにしなかったコロナ禍の襲来が起こった。店主もこんなことが自分の人生で起こるとは予想もしなかった。まさに天変地異に近いことが起こったワケだが、実はこの自粛という生活はもっとも虫撮りがしやすい環境であることに気がついた。

 コロナ禍の襲来ではもう一つ面白いことがわかった。それはネットの機能がコロナ禍では有効に機能するということ。で、早速、陶芸家の北原裕子さんのご協力をえて、オンライン個展をやって見とるとかなりお客さんが来た。ある程度、予想はしていた事とは言えこれは興味深い結果を生み出した。

 北原裕子さんのオンライン個展が終わり、さて次は何をしようかと考えていた時に、てのわ市さんから【#onlineてのわ市】に参加しませんかと一週間前にお声をかけて頂いた。これは渡りに船と【#onlineてのわ市】の話にのりました。

 でも何をするのか?他の作家さんと相談する時間は全くない。そこでビタミンTeeオンラインアートショプの宣伝も兼ねて、勝手気儘のできる自分の作品でエントリーすることにした。しかし虫での作品は売ることが難しいということはわかっているが、西国分寺へ移った理由が虫である以上は、ここは「虫づくし」で楽しみたいと無謀な企画を立ててしまったワケです。

 可能なら、期間中は生虫ポストカードを毎日追加したいと思っています。西国分寺周辺の虫の世界も日替わりが当たり前。期間中はどんどんとポストカードは増やしていきますので宜しくお願い申し上げます。

【#onlineてのわ市】期間は2020年6月14日(日)~6月30日(火)となります。明日10時からスタート。それから石塚のinstagramのアドレスは https://www.instagram.com/vitamin_nishikokubunji/ です。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ポストカード「チャイロチョッキリ」明日10時スタート

 
 
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 (C) 石塚善雄・ポストカード「ウンモンスズメ」明日10時スタート

 
 
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 (C) 石塚善雄・B5サイズPhoto「キマダラミヤマカミキリ」明日10時スタート

 
 
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 (C) 石塚善雄・B5サイズPhoto「カナブン」明日10時スタート

 
 
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投稿者: 店主 日時: 17:31 |

2020年6月11日 木曜日

過密とカルガモの子供

 自粛が解除になり、同時に姿見の池にも暑い真夏日がやってきた。
 
 自粛中はかなりの人がいつも散歩をしていたが、それもまばらになってきた。すると人の姿を嫌って姿を隠していた鳥達がチラホラと現れ出した。鳥達の自粛も真夏日とともに解除されたのか、カルガモが赤ちゃんを連れて現れた。
 
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 姿を現したのはカルカモだけではない。あのカワセミも四月に入ると姿を見せなくなった。自粛中は池を臨む橋にはいつも人の姿が絶えることはない状態が続いた。とても自粛中とは思えないほど、大人も子供もザリガニ獲り夢中。必然的にカワセミは姿を消した。
 
 そのカワセミが人の姿が少なくなるの見計らったように姿を見せた。
 
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 生き物は過密を好まないのが普通。実は人も生き物なので、過密を好まないというのはコロナ禍でよくわかった。過密を避ける生活が三ヶ月も続くと、今更、過密には戻れないが、これが普通と考えれば今の生活もさほど悪くはない。
 
 と、思って今日の姿見の池に行ったら、雨の降る中、カルガモの子供達が雨風を避けるように塊になっていた。
 
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 弱いものが身を守る為に過密なることもある。すると人が過密になるのは弱い生き物だと自覚していることになるのかな・・・そんなワケはないか。カルガモの場合は過密ではなく防御体制ですネ。

 
 
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投稿者: 店主 日時: 19:56 |

2020年6月 8日 月曜日

六月虫初旬後半の17連発!+二連発

 雑木林や池の近くで虫撮りをしていると時々、小さなメモ帳を携えて樹々の間で佇む人がいる。いつも何をしているのか気になる。俳句とか短歌でも捻っているのかな・・・で、虫撮りをしている時は言葉という概念がない。ひたすら感覚だけで姿形を追っている。言葉を考えた瞬間に虫は姿を消す。もし、言葉があるとすれば一言【動くなよ!】だけである。

 五月、六月といろんな虫が次から次と現れててんてこ舞い店主。こんなに虫っているかと驚く店主。まだ、整理できていない虫がいっぱい。で、西国分寺周辺六月虫初旬後半の17連発!+二連発

 
 
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 (C) 石塚善雄・車がばバンバン走る横の草むらで発見したキスジトラカミキリ

 
 
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 (C) 石塚善雄・地味だけど胴体は綺麗なのではと思っているタケノホソクロバ

 
 
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 (C) 石塚善雄・こいつを見ると猫バスを思い出すシロシタホタルガの幼虫

 
 
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 (C) 石塚善雄・幼虫はとても可愛い顔をしているらしいけど出会ったことはないヒメジャノメ

 
 
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 (C) 石塚善雄・最近、アブの仲間がよく分からなくなってきた店主。多分マガリケムシヒキのメス?

 
 
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 (C) 石塚善雄・アップで見ると妙に愛嬌があるマルカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・羽を広げたところを見たかったミズイロオナガシジミ。欲深の店主です

 
 
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 (C) 石塚善雄・前にもアップしたけど、綺麗に撮れたアオスジアゲハ

 
 
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 (C) 石塚善雄・スケスケ感がうまく撮れたカオマダラクサカゲロウ?

 
 
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 (C) 石塚善雄・自然の状態では初めて出会ったクワガタのメス。種類まではわかりません

 
 
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 (C) 石塚善雄・今年最初のサトキマダラヒカゲ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ミバエの仲間だと思うけど、毎度悩まされます

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫ばかりだと飽きるので、姿見の池のモツゴ。数が急に増えたな

 
 
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 (C) 石塚善雄・虫ばかりだと飽きるので、もう一発!姿見の池の主かな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシナガバエの一種。メタリックレッドが綺麗でした

 
 
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 (C) 石塚善雄・凄い擬態!動かないと絶対に分からない蛾。毎度のことですが種類はわかりません

 
 
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 (C) 石塚善雄・クロツヤハダコメツキとアブラムシ。こんな風景は好きです

 
 
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 (C) 石塚善雄・いつも地味な所にいると思っていたら、ヒメジョオンにとまるテングチョウを発見!

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて見たときと何の虫か分からなかったベッコウガガンボ(メス)


 
 
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投稿者: 店主 日時: 21:46 |

2020年6月 5日 金曜日

みどりの文化ゾーン

 本日、野暮用のついでに立川にある昭和記念公園に付随するみどりの文化ゾーンというところに行ってきました。本園の方は有料なので手前のみどりの文化ゾーン周辺を散策。

 虫好きの店主は公園という場所はあまり好きではない。ただ並木道は国分寺市より立川市の方がかなりいい。どこが良いって日陰ができるとこが素晴らしい。国分寺市の並木は日陰もできない。羨ましい・・・
 
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 ここのみどりの文化ゾーンで驚くのは芝生の広さ。人は結構いたけど、誰も暑くて芝生に近寄らない。こんな空間のどこが良いのか店主にはわからない。温暖化と言いながら草木を引っこ抜き、芝生だらけにする。土の上も下も灼熱地獄。カラカラに乾いて地中の微生物は激減する。これを必死に手入れする人たちの気持ちが理解できない。
 
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 芝生の周辺には草地はあるのですが、動き回る虫は飛べる虫だけ。草の種類も驚くほど貧相。その草原も多分六月中ぐらいには全て刈られるだろう。これでどこがみどりの文化ゾーンなのか・・・いやこれが日本の公園文化なのかも知れない。だから公園は好きになれない。
 
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 でも、どんな公園にも探せばロストワールドはある。それは【浮遊の庭】と呼ばれるわざわざ建物の上に庭園を作った真下の空間。皮肉にも誰もが気に留めない奇妙な空間に色々な植物が生え、虫達はそこに隠れ住んでいた。
 
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 で、最後に昭和と言えば昭和天皇の言葉を思い出す。

 【昭和天皇が留守中に、お住まいの庭の草を刈った侍従の入江相政に天皇は尋ねられた。「どうして草を刈ったのかね?」入江は、ほめられると思って、「雑草が生い茂って参りましたので、一部お刈りしました。」と答えた。すると天皇は、「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。注意するように。」と諭された。(入江相政「宮中侍従物語」】
 http://www3.omn.ne.jp/~imanari/howa-jusyokuaisatu.htm より

 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:06 |

2020年6月 4日 木曜日

六月虫初旬前半の17連発!

 今日は虫の日。これは【漫画家・手塚治虫らの呼びかけで1988年(昭和63年)に設立された日本昆虫クラブが「虫の日」を制定。昆虫が住める街づくりを目指している】と雑学ネタ帳に書いてあった。正しいのかどうかは分からない。

 で、虫の日に悲しいお知らせ。国分寺市の道路予定の原っぱは全て草が刈られた。土がむき出しになって誰が喜ぶのか?喜んだのはスズメとムクドリ。虫達は絶滅?か。

 で、せっかくの虫の日なので、西国分寺周辺の六月虫初旬前半の17連発!

 
 
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 (C) 石塚善雄・カメムシの中では一番紳士ぽっいキバラカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ハチは六本足だけ、こいつは四本足でオオキンケイギクに止まり真ん中の足は万歳している。変なツチバチの仲間

 
 
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 (C) 石塚善雄・蝶によって交尾のスタイルは色々とあるようだけど、モンシロチョウのスタイルはこんな感じです。

 
 
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 (C) 石塚善雄・ナミテントウの幼虫かな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・ルリハムシかな?こんなメタリックな奴は初めて見ました!

 
 
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 (C) 石塚善雄・ヒメシャクの仲間?いつもの事だけど蛾の特定は難しい・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・古ぼけたサンダルというのが第一印象。オオツマキヘリカメムシさんごめんなさい

 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっと自信がないけどケブカヒメヘリカメムシかな・・・

 
 
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 (C) 石塚善雄・雑木林の蝶と言えばサトキマダラヒカゲ!カッコイイ

 
 
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 (C) 石塚善雄・多分、サトクダマキモドキの幼虫だと思います

 
 
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 (C) 石塚善雄・オレンジとブラックが似合うヒメジュウジナガカメムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ようやく撮れたホソオビヒゲナガ。触覚が長〜〜い!

 
 
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 (C) 石塚善雄・名前に黄色とあるけど何故か赤いキイロクビナガハムシ

 
 
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 (C) 石塚善雄・ちょっとマニアックだけど滅多に見られないグンバイムシのお腹

 
 
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 (C) 石塚善雄・最初何者かわからなかったボロボロのダイミョウセセリ。何があったのか?すごい経験をしたのかな

 
 
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 (C) 石塚善雄・綺麗だったのであっぷ!ツバメシジミのメス

 
 
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 (C) 石塚善雄・初めて出会いました!ヤツボシハムシ。可愛いな


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:47 |

2020年6月 3日 水曜日

殿ヶ谷戸庭園

 自粛解除になったのにまた「東京アラート」という訳の分からない言葉が飛び交う東京地方。そんな簡単にコロナウイルスが治るわけもないと思いつつ、また自粛になって閉園になっては行けなくなると思い、本日、殿ヶ谷戸庭園に行ってきました。庭園だから虫はいないと思ったらそれなり虫を楽しめました。

 自粛解除と言ってもさすがに人の姿は少ない。まぁ、このまま閉園にならなことを祈っております。

 
 
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 (C) 石塚善雄・殿ヶ谷戸庭園風景

 
 
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 (C) 石塚善雄・コフキゾウムシが萩にたくさんいました。可愛いです!

 
 
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 (C) 石塚善雄・アシナガグモかな?お腹が丸見えって初めて撮ったかも

 
 
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 (C) 石塚善雄・静かな庭園で人知れずアリ達の壮絶な戦いを目撃!


 
 
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投稿者: 店主 日時: 20:53 |