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2021年7月11日 日曜日

タバコとファシズム

 タバコは高校生の頃から吸っている。半世紀以上も吸っている事になる。健康に良くないとか言われ続けて、差別されてどのくらいの時が流れたのか?
 タバコは肺ガンの元凶とかにされているけど、喫煙率が下がっても、肺ガンは減る事は無く、逆に増え続けている。ちょっと前の調べでは肺ガン患者の喫煙者がしめる割合は八%程度とか。世間様なんてモノはまったく信用ならない。

 これだけを見れば、気が変なのはタバコを吸う喫煙者ではなく、世間様と言う事になる。そうなるとやれ煙が迷惑だとか、匂いが気に入らないとか、重箱の隅を突っつく難癖攻撃が始まる。
 だから店主は外ではほとんど吸わない。どこに世間様と言う狂気が潜んでいるかわからない。そんな人と喧嘩をするほどにヒマではない。

 今はコロナ禍。外での飲食にはリスクが高いと言っているらしいが、まともな喫煙者はもうすでにコロナ禍に対する耐性が何年も前からできている。店主の場合は、喫茶店も居酒屋も人の集まる所にはいかないように訓練されている。
 言わせてもらえれば、カフェなどに用意されている喫煙室なんて、空気が悪すぎて入る気にもなれない。そんな閉鎖空間ではコロナをうつされるリスクが高い。そんな危険な場所を世間様は作って平然としている。

 笑ってしまうのは、コロナ禍でお酒が攻撃の的になっていると聞く。店主はタバコは吸うけど、最近はお酒はほとんど呑まない。お酒好きの人は、今、禁酒という世間様の狂気を味わっている事になる。お酒=コロナ!根拠もクソもない。ひたすら世間様は狂気を求めて暴走をはじめている。これをどうやらファシズムと言うらしい。ファシズムは政治形態ではないと思っている。世間様の雰囲気が作り出す狂気だと思っている。それを政治家が利用している。嘘つき政治家にとってこれほどの美味しいものはない。はぁ、やれやれである。


 だから、喫煙者の間では「禁煙ファシズム」という言葉が生まれた。


 アッ、それからタバコの本数を減らすのは簡単で、徹底的にストレスを減らす事。イヤなヤツとは絶対に付き合わない!これが一番効果的。すると不思議にタバコも美味しくなる。

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《 タバコの花・石塚善雄 》

投稿者 店主 : 2021年7月11日 13:26