名前は石塚 善雄。年齢はきかんといて・・・
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人前にデバることがあまり好きではない性格なのですが、今回、この『ビタミンTee』を立ち上げる為に、泣く泣く人前に姿を現しました。
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| 裏方で仕事をして、人に喜ばれるのが好きな妙な性格なので、今回のような店主などとというポジションは、どうしたものかと悩んだのですが、友人達にTeeシャツ屋をやろうかなと相談すると、結構、おもしろがられるので、これはひとつやってみようかなーとなったしだいです。いいかげんな感じですが、本人はかなりマジ!マジ!マジ!です。 |
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仕事的にはサイン・ディスプレイの仕事をしておりますが、どうも、今のサイン業界が肌に馴染まなくなってきたのも、『ビタミンTee』を立ち上げた理由の一つです。
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略歴といっても、特別な事は何もありまん。何せこの年になるまで、会社勤めをした事がないので、履歴書に書けるような事は一つありませんワ。はじまりは、今から30年前の新宿でやったバッチ売りが、モノ作りの出発点。幸いグラフィック工学という専門知識があったので、平面的な事はどうにでもなりました。
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まあー今で言うところフリーターというところでしょうか?でも、面白そうな事となると、すぐに首を突っ込んで覗いて見ると自分もやりたくなる性格。なので、結構いろいろとやりました。基本が造る事であれば、やりたくてウズウズしてしまう。
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| 当然、今回も工業用の熱プレス機と出会うと、やりたくてやりたくてとなってしまったワケです。このTeeシャツプリントは、基本的にサインと同じような仕組みで作れるのですが、対象がTeeシャツに変わると、表現が180度変わってしまい、最近では若い人のTシャツばかりに目がいってしまい、とてもアブナイオヤジになっております。 |