ぼやき日記 2004年11月
やれやれ・・・オヤジの登場です。
店主

 今日、斑猫堂(はんみょうどう)さんと連絡がとれました。何とか週末にはアップといきたいところなのですが、ここにきて『ビタミンTee』以外の仕事も立て込んできて、店主冷や汗をかきはじめております。実は、斑猫堂さん以外にも新作を進めなくてはならない状況がありまして、店主、さてどうしたモノかと悩んでおります。予定としては、切り絵Teeさん、その後にTODAYさんと決まっております。この二つのブランドも新作はとてもいいので、早く進めたいのですが、時間が足りない。でも、何とか頑張って、年内に100作品を達成したいものです。
 話しは変わりますが、昔から知り合いで「くじら」というバンドの杉林さんが曼陀羅-2でライブをやります。原マスミさんも出ますので、時間のある方は是非、見に行ってやって下さい。詳しくはお知らせコーナーをご覧下さい。
2004-11/30

 仕事をして請求書を出し、お金をいただく。店主、最近この行為が何故か苦手になっております。仕事をしたのだから当然と思うのですが、自分の仕事が本当に役にたっているか、どうも最近わからなくなってきております。昔なら、仕事をするとお客さんには素直に喜んでもらえました。喜んでもらえると言う事はお客さんに元気を渡した事になると思っておりました。でも最近、お客さんに元気を渡した事がないような気がするのです。その意味では『ビタミンTee』のTeeシャツはお客さんにそれなりに喜んでいただけるので、やっていて楽しい仕事になっております。問題は『ビタミンTee』以外の仕事です。自分の仕事に楽しみを持つ人が減ったのかなーと考えたり、今の人達は仕事とプライベートを分けて考えるようになったのかなー、それとも仕事はお金の為と割り切っているのかなー、お金を払ったのだから嬉しい顔などする必要がないと思っているのかなーといろいろと思いをめぐらすのですが、店主にも原因はわかりません。仕事は誰にとっても人生の三分の一ぐらいの時間を費やすワケですから、仕事をしていろんな人に元気を渡せなければ、何の為に生きているのかわからなくなってしまう。やれやれ、わかりづらい世の中になったなーとぼやく店主でした。
2004-11/29

 今日は工房で残務整理と来週の新作の準備をしております。そろそろ斑猫堂(はんみょうどう)さんに新作を引っさげてご登場をお願いしようと、本日、メールをしました。店主の苦手な読めネ〜・書けネ〜・判らネ〜の三重苦が今回も続きそうな予感。なので斑猫堂さんにまた、解説をお願いしております。でも、歴史がわからなくても斑猫堂さんの絵はいいですね。今回も『菊慈童』という不思議な絵があります。見たいですよネ。なので店主頑張って、なるべく早くアップしますので、今しばらくお待ち下さい。
2004-11/27

 店主はよくiTunesのラジオを仕事中聞いている。好きな番組は、ElectronicaのBeat Blender (A late night blend of deep-house, downtempo and fuzed jazz)という番組。ここで流れている曲のほとんどを店主は知らないし、何と言うジャンルなのか、それも判らない。なので大人向けハウスミュージックと勝手に呼んでいる。時々、すごいいい曲がかかっても、店主にはそれが誰でいつ頃つくられたのか、まったくわからない。日本語のセリフの入った曲があったりして、変に可笑しい。そのセリフを思い出してみると「これは貴方が悪いワケじゃないの。私、このままではダメになってしまうから、だから、だから、私!貴方と別れようと思うの・・・」みたいなセリフが入る曲がある。仕事中に突然、こんなセリフが流れてくるのである。シュールでディープで心底アホだよなーと思いつつ、この曲は誰がつくったものか、知りたいと思っている。ところで話しは飛ぶが、あの若者三人組『phylum』(店主には何と発音するのかわかりません)も音楽をやっているようだ。なかなかこれがいい。興味のある人は聴いてみて下さい。(ここの音楽を聴くのには、Real Playerが必要になると思います。やれやれ・・・)
http://nextmusic.weez.mu/index.php?command=profmusic&profid=20041024235704
2004-11/26

 カール・ブロッスフェルト(1865-1932)という写真家をご存じだろうか?詳しい経歴は店主も知らないが、たぶん学校の先生だったような気がする。そのカール・ブロッスフェルトの写真集で、「芸術の原型」という写真集がある。この写真集、植物好きにたまらなく面白い。店主はオダマキの花とか、ヤツデが好きでよく写真をとる。ヤツデは今頃花をつけるが、花より新芽が出る頃の方が店主はたまらなく好きである。ヤツデの奇妙な芽生え方、不思議さは口ではうまく説明できない。そうした植物の不思議な形に焦点をあわせて撮られたのが、カール・ブロッスフェルトの写真である。冬場だと固く閉ざされた芽に人の顔や動物の形を見い出す事があるが、その様々な形もカール・ブロッスフェルトは撮っている。人間は見た事もない形は描けない。当たり前である。でも、現物が目の前にあったとしても、興味がなければ見えない。見る事すらできない。しかし、いったんその形が見え出すとハマってしまう。カール・ブロッスフェルトは純粋に植物の形を記録し、その形の中に人間が表現している形の原形を、見事に表した希有な写真家である。店主もそんな一枚を撮ってみたいものである。今さら遅いかなー・・・
2004-11/25

 先週の影響で工房が何となくダラーとしております。早く立て直さなくてはと思うのですが、店主もスタッフも山を越えた安堵感で、まぁ、イイかという空気がそこここに漂っております。明日から気合いを入れて頑張りますので、今日のところはここらへんでご勘弁を・・・
 話しは変わりますが、先日リンクした若者三人組のひとり、Yu君が植物の写真を撮っているようで、店主はとしては何か楽しみが一つふえたなー
と喜んでおります。そのうちゆっくり見せてもらいたいものだとつぶやいております。
2004-11/24

 仕事があるのは助かりますが、でも忙しいすぎるのは問題が多いですね。店主、また忘れてしまいました。西島千春さんすいません。個展の日にちを自分で紹介しておいて忘れてしまいました。見に行きたかったなーと思っても後のまつり。先週はなんだかんだと仕事に追いまくられ、気がつくと個展は終っておりました。言い訳ですね・・・はぁー、こんな事をしている自分が情けなくなります。もう少し気をつけなければいけないなーと出るのはため息ばかり・・・やれやれです。次回きっと行きますので、お知らせ下さいネ。千春さん・・・
2004-11/23

 若者三人組のページにリンクしました。店主から見ると公開型交換日記みたいで、面白いス。その中の一人が先週『ビタミンTee』でデビューした『Kohta』。Flash Player 7以上がないと見られないのがちょっと面倒。テキストも拾えないは、文字化けはおこすし、ブラウザのバックは効かないは、まぁ、若いモンは新しいモノ好きだから、いじり倒していいサイトをつくって下さいな。でも、ページの装丁はなかなかよくつくってあります。感心、感心。ところでKohtaさん、新作が年末年始に新作をなんてケチくさい事言わずに、どんどん描いてみて下さいな。表現は表現を繰返す事でしかうまくなりませんよ。あっ、それから、ヒマがあれば三人で汚く狭い工房に遊びに来て下さいな。歓迎しますよ・・・
2004-11/22

 昨日は疲れて、日記を書く事ができませんでした。飛騨高山は遠い。バスで片道5時間半かかります。雨の中をひたすら走り続けて、松本をすぎて山に入るとそこはまるで斑猫堂の崑崙山の世界。山には霧がかかり眼下にはダム湖が濃い緑の水をたたえ、そして暗いトンネルがいくつも連続する。しかも寒い。よくもこんな所に道を造ったものだと感心しました。途中に野麦峠というのがあって、店主も映画でしか知らない辛く過酷な少女達の姿を思い出しました。地元にとって悲願の道だったのでしょう。飛騨高山につくと、店主も忘れていたのですが、今年の台風の傷跡をそこここに見る事になりました。町中は平穏に見えるのですが、アピタ飛騨高山店に行く途中の国道沿いの河には、今でも激しかった台風の爪痕を見る事ができます。何でもJR高山線が現在も寸断したままで、復旧の見込みがまったくたっていないとの事。今年の自然災害がいかに大きかったかを見る思いでした。地元にとってアピタ飛騨高山店がどんな意味を持つのか店主にわかりませんが、災難続きの中での明るい話題である事を祈ります。アピタ飛騨高山店のオープンは11月26日です。飛騨高山のみなさん、行ってみてください。お店は広くて結構楽しいところです。と言う事で、また明日から頑張ります。
2004-11/21

 店主ファンのみなさまこんにちは。ただいま店主は飛騨高山へ出張中のため、ぼやき声も届きません。ということで今日は店主代理がぼやいてみま〜す。
「飛騨高山って遠いなあ。。。」
ぼやくってのも難しいね。。。とほほ
2004-11/19

 明日は出張します。場所は飛騨高山。いわゆるショッピングセンターの仕事。今もまだ準備に追われております。近場であればこんなに苦労はしないのですが、片道6時間かかるので、取付けをするとどうしても一泊仕事になってしまう。しかしもトラブルがあると、戻ってやり直しはできません。まぁ、やれやれという感じの仕事なのです。千駄ヶ谷の工房はお休みしませんので、Teeシャツのオーダーはどんどん下さい。『Kohta』もよろしくお願いします。なので明日の日記はお休み。さて、残りの準備をしますか・・・
2004-11/18

 前にも書いたが店主は数字が苦手である。特に数字を覚えるのができない。携帯電話を持って、一年以上たつのに未だに番号は覚えていない。もっとひどいのは自宅の住所を覚えるのに、5〜6年かかった?ような気がする。歳をとるにしたがって、この傾向はひどくなっているようである。それで今日、スタッフから「今日は店主のお母さんの命日ですよネ」と言われた。忘れていた!人間のクズかお前は、とぼやきながら、忘れてしまうのだから仕方ないと思いつつも、ヤッパどこか情けない。しかも間の悪い事に、今工房は修羅場と化している。おっかさん、すいません。いつも、ダメ息子でしたが、この歳になってもダメ息子はなおっていないようです。きっと来年は忘れないようにしますので、今年は許してくださいな・・・でも、きっとおぼえられないなーハァ〜・・・
2004-11/17

 今、飛騨高山のサインの仕事をしております。当初、店主の体力的な問題でお断りしたのですが、何故かやらなくはいけない状況になり、あちこちと手配に走り回っております。何だかんだと文句を言いながらも、お仕事がいただけるのは有り難い事です。出張は今週の金曜日。昨日までは、この仕事、順調に進んでいたのですが、今日になっていろいろと変更や、スタッフがダウンしたりして、かなりにパニック状態になっております。ヤバい!と思いつつも、こうなると店主、例の「やれやれ」を連発し、段取りを切っております。まぁ、下手打っても殺されるワケじゃないと、半分のんきな気分で、手を動かしております。本当にヤバいのは『Kohta』の事。優先順位でいうと、これが先なのですが・・・イヤイヤ、気が弱くなってはいけない。『Kohta』は意地でもアップしますので、今しばらくお待ち下さい。
2004-11/16

 今日は一日歩き回っておりました。午前中は町田の看板屋さんに顔をだし、打ち合わせ。昼に千駄ヶ谷の工房に戻り、食事をして、御苑近くのインテリア事務所で打ち合わせ。それから、新宿御苑をぐるりと廻って、世界堂でディスプレー用のマットをお願いして、その足で初台の若い三人組の工房へ行く。初台から『ビタミンTee』の工房まで、再び歩く。電車に乗って移動するより、歩いた方が早い。店主は歩くのが好きなので、てくてく歩く。池波正太郎の剣客商売の中にも千駄ヶ谷周辺がよく出てくる。店主は頭の中で、秋山小兵衛になったつもりでてくてくと歩き回っている。変なやつはいないかと、まわりに気をまわしながら歩く。ふむふむこいつは怪しいと目星をつけながら、気分はほとんど秋山小兵衛。いや、傘徳かなーと、ひとり遊びつつ工房に夕方、戻ってきました。
2004-11/15

 今日はCD-RWのトラブル?ですべての予定がキャンセル。いろいろとPCを酷使するから、怒る気になれませんが、あまりトラブルが続くと気力が萎えてしまいます。店主は古いPower Mac G4をもう5年ぐらい使っていて、今の仕事にはこれ以上のパワーは必要なしと思っているのですが、周辺機器がどんどん無くなっていくのには困ってしまいます。アレコレ欲しいなーと思っても、OSが変わってしまい手に入らない事が多い。何だかなー困った世の中です。アトどのくらい使えるか判りませんが、しばらくはこいつとやっていこうと決めております。
 さて、来週は新ブランド名『Kohta』の登場です。まだ、可能性は未知数ですが、若い人もどんどん参加してほしいので、店主も一緒にやってみる気になっております。Kohta頑張れよ!どんどん描き上げて店主に見せて下さいな・・・
2004-11/13

 さてさて、気がついたら『ビタミンTee』五ヶ月目に突入。手探りをしながら何とかここまできました。一人ではできない事でも仲間がいれば何とかなるものですネ。手伝ってもらっている作家さんの皆さんありがとうございます。それから、いろいろとご相談させていただいている皆さんもありがとうございます。店主は本日、かなりパニクッておりまして、気がきく事も書けませんが、本当に、今後ともよろしくお願いします。
2004-11/12

 やれやれやっとS.Kumaさんの新作をアップできました。遅れた原因は実は絵につけるコメント。これがなかなか書けないものなのです。自分の作品や人の作品のTeeシャツは簡単に作れるのですが、コメントとなるといつも考え込んでしまう。言葉なんぞなくてもいいのでは、という意見もありますが、人はその作品の評価とか感想を聞きたいものなのです。店主は基本的に売れる売れないという判断はしません。そんな事、判るワケありません。それよりも、作品にはそれを描いた人の思いが込められています。店主はいつもそれを読み取ろうとします。作品が何処から来て、何処に行こうとしているのか、その事を言葉に託しているつもりです。一期一会です。でも悲しいかな書く事は素人。いつも思い悩んでしまいます。特にS.Kumaさんの作品はデリケートで、うまく書けるかなーと悩んでしまうワケです。そんな事で遅くなってしまいました。すいません。
2004-11/11

 店主は『ビタミンTee』以外に、『サインクラブ』というサイトを運営しております。『サインクラブ』は平たく言うと看板屋さん紹介サイトです。しかもすべてボランティアでやっております。最近は、『ビタミンTee』が忙しくて『サインクラブ』の方はあまり更新ができないでいますが、それでも登録していただく会社があります。有り難い事です。今日も一件登録がありました。名古屋の会社で食品模型の「すがもり工房」という会社。ホームページを見るとこれが面白いので、思わず日記に載せてしまいました。楽しかったのが、倒れたパフェとか落としちゃったソフトクリームとかあって、これがネットで販売されております。店主、思わずTeeシャツにしたい!Teeシャツだともっと面白い事ができる!と思ってしまいました。食品サンプルはたぶん日本が先端をいっているはずです。日本人はモノをつくるの好きだがらネ。興味のある方は覗いてみてください。
食品模型の「すがもり工房」http://www.sugamori.com/
『サインクラブ』http://www.dunit.com/signclub/
2004-11/10

 「冬立つ」季節になってきました。11月8日前後が二十四節気で言うところの『立冬』に当たりるようです。店主の自宅にも「冬立つ」の季節がやってきております。ネコの額ほどの庭にハナミズキの葉が舞い落ち始めました。たかだか4Mぐらいの木なのですが、葉っぱが何枚ついているのかと思う程、落ち葉が庭を埋め尽くします。これがまた、風情があっていいのです。ところで都会ではこの落ち葉、木から落ちるとゴミになってしまいます。本来、葉っぱは地面に落ちてからやる仕事が沢山あります。基本は土に戻ると言う仕事です。この事は誰でも知っています。環境は大切にしなければと誰でも言います。でも、都会では落ち葉は土に戻らず、ゴミになります。何故、ゴミになるのか?戻るべき土が無いからです・・・店主は枯れ葉に落ちたらアカン。落ちたらゴミにされるぞ!と話しかけております。何か変な時代になってしまった・・・やれやれです。
2004-11/9

 先週、人は変わると日記に書いた。その事を書いてから、自分の肉体が変化しているの気がついた。腹が出るようになったのは、いつごろからかは憶えていない。外見の事はあまり気にしない。変わったのは、風呂に入る時の温度。昔から、熱い風呂が嫌いだった。熱ければ必ず水で埋めた。ところが最近、熱い風呂を好むようになった。理由はわからない。昔であれば人が入った後の温いお湯が気持ちよかった。ところが夏を過ぎた頃から、無意識に熱い風呂に入りたがる自分を発見した。これは、シャワーの温度で気がついた。今までであれば、39度ぐらいの温度が好きだった。気がつくと41度に上がっている。ここ何日か41度でも温いと感じている。自分の中で何がおこっているのか?理由を知りたい。しかし、知りたいと思っても、実は自分の事は自分が一番判らない。困った事だ。さて、今後どうなることやら・・・
2004-11/8

 9月13日の日記に池波正太郎の剣客商売をまた、はじめから読み直していますと書いた。この剣客商売シリーズは文庫本で全16冊ある。読書の時間は朝夕の電車の中である。昨日ようやく読み終えた。読み終えるのに一ヶ月半ちょっとかかった事になる。剣客商売は何度読んでも面白い。この本のどこが面白いか?一言で言うと人は変わる。この事である。変わるとは意識して変わると言う事ではない。意識しようがしまいが、人は変わる。変わってしまう。そこに生きていることの楽しさ恐ろしさを小説という手法を通して描かれている。私と言う存在は、私しか理解できない存在なので変わらないと思っているのは、私という脳みそが言っているのであって、他者が私をみると変化している。ややこしいのはその他者も変化する。この事は、最近バカの壁でブレークした養老孟司を読めば判る?かなー。だから、池波正太郎の剣客商売の中で、人間性が変わってしまった人を嘆く事はあっても責める事はない。それは、人間は変わっていく存在であるという確固たる確信に基づいているからだと店主は思っている。
 さて最近の日本人はどうか?店主はこのぼやき日記では、政治や宗教の話題は避けるようにしているが、他者を責める日本人がだんだんと増えてきているような気がする。他者を責める自分について、今一度考えてみる事が今は大事な時代になっていると店主は思っている。時間があれば、池波正太郎の剣客商売を読んでみてはいかがでしょうか・・・
2004-11/6

 最近、やれやれおじさんと呼ばれております。何故、やれやれなのか?店主も意識して使っているワケではないのでちょっと調べてみた。まずは「やれ」これはいろいろな意味があるので驚いた。ネットは便利ですネ。
1.
(並立助)〔「やら」の転か。近世語〕事物を並べあげるのに用いる。やら。
2.
(感)(1)相手に呼び掛けたり注意を促したりする時に発する語。おい。やあ。「―打つな蠅が手をすり足をする/八番日記」
(2)ほっとした時、うれしくなった時などに発する語。「―、ひと安心」「―、うれしや」
(3)あきれたり、困ったりした時に発する語。「―、うるさいことだ」
3.
【破れ】 〔動詞「やる(破)」の連用形から〕(1)破れること。また、破れたところ。やぶれ。「―穴」「―縁」「襖の―をつくろう」
次に「やれやれ」(感)〔「やれ」を重ねた語〕
1.
安心したり深くものに感じた時などに発する語。「―、これで一安心」「―、大変な人もいるものだ」
2.
疲れた時、落胆した時などに発する語。「―、また出直しか」
3.
呼び掛ける語。「各一度に―千手か、忠光か/浄瑠璃・蝉丸」
「やれやれ」にこれほど意味があるとは思わなかったが、店主の使う「やれやれ」はよくよく考えるとどれにも当てはまるような気がする。うまく自分の感情を表現できない時や、自分の感情を押さえられない時に「やれやれ」は有効に機能するように思える。後は、これでおしまいと話題を切るのにも有効のように思える。何にせよ「やれやれ」と言いたくなる事が今の世の中、多すぎるのかもしれない。店主の場合、日記を書きはじめてからの口癖ならぬ書き癖になっているいるのかも知れない・・・やれやれである。
2004-11/5

 楽天のぼやき日記、大人気ないと後で反省しております。でも、後だしはヤッパ好きになれません。アイデアは先に出した方が優先するという原則を守れないと、資金力のないところは絶対に勝てません。人に意見を言わせてそれをパクるのが、今の経営者の姿勢なのでしょうか・・・やっぱり腹がたつのでこの話題ここでヤメ!
 吉祥寺でふらふらしていた頃の知合いで西島千春さんが個展を開催します。詳しくはお知らせをご覧下さい。
 『ビタミンTee』を始めてから不思議なことに疎遠になっていた人達と出会えるようになりました。日々やっている作業は今までとほとんど変わらないのですが、何故かお会いできる。仕事、仕事の日々が『ビタミンTee』を始めてからあきらかにかわりだしていて、どうなっていくのか今後が楽しみです。
2004-11/4

 プロ野球の新規球団は後だしジャンケン王・楽天に決まったそうです。何かつまらないなーどうせ談合で決めたんだろうと言いたくなるような気分!笑ってしまうのが・・・滝鼻卓雄議長(巨人オーナー)によると、長期の赤字にも耐えうる親会社の資金力が評価・・・だって!さすがに呆れてしまう。これじゃ最初から黒字にする努力をやらない企業を選んだって事かなー店主には理解不能。野球はお金持ち企業の玩具ですかネ?店主これで、ますます野球には興味がなくなってしまいます。頑張れイチロー!来年も応援するぞ!なんて事にならないようにネ・・・やれやれ。
2004-11/2

 知らぬが仏と、ついに未知の11月に突入してしまいました。あと一ヶ月もすると世の中クリスマスに突入します。新作を出したばかりの「リンズ」さんも今、とあるデパートのクリスマスディスプレイのデザインをしております。この『ビタミンTee』も会員さん向けにギフトサービスを展開しております。何かこの事務所兼工房は次第にクリスマスに気分になっていくようでありますが、でもまだ、早いなと思っている間に、世の中12月、正月とやってくるような気がして、ちょっと恐いです。作る事は慣れているのですが、こうした小売りのサービスの実践は、やはり経験不足なので、タイミングがよくわかりません。なので、トンチンカンなことをするかもしれませんが、そこは、堪えて今月もお付合いのほどよろしく願います。
2004-11/1

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