ぼやき日記 2005年1月
日記コーナーをつくってしまいました。自慢じゃないが、日記なんぞ三日と続けられた事などありません。なのであまり期待しないで覗いてください。ずっとこのままと言う事もあります。
店主

 また、球根をもらってしまった。今回はチューリップとスパラキシス。店主、はじめて植える未知の植物。自分では買わないがくれると言うので植えてみる事にした。チ ューリップは三種類。「ニューデザイン」という葉っぱが白覆輪葉(斑入りみたいなもの)で花が桃色のグラデーションのものと、花ビラがピンクからグリーンに変化する「グリーンランド」、そして写真を見た感じではオ ーソドックスな感じのチューリップ「スウィートメモリ」。何か知らんけどいろんな種類があるものだと、感心するよりあきれる。そしてスパラキシスはまったく知らない植物。ネットで調べるとアヤメ科の植物で原産は南アフリカケープ地方とある。思えば遠くまで来たものである。ちなみにチューリップの原産地はトルコのようである。今は鉢に植えて、万両のそばにおいてある。南アフリカ、トルコ、日本が我が庭で花開く事になった。これってよくよく考えると何か、スゴクナイ?。
2005-1/31

 昨日、今日と工房は静かな時間が流れております。店主、独りで雑務を次から次へとこなしております。今日はアッチチもないので、のんびりです。こんな日もいいもんだと、新作をながめたり、チョコを食べたり、あ〜平和だな、などと独り言を言っております。さて、来週は嵐の気配。明日までは大丈夫。発泡酒でも飲みながら、もう一仕事して今日は店じまいしますか・・・
2005-1/29

 今日、工房は店主独り。これ幸いとTeeシャツの新作を作っておりました。飛騨高山へと抜けるあの狭く暗い「トンネル」のイメージをベースに作っておりました。どこまでも闇と光が曲がりくねり、複雑に交錯する山脈の神経細胞の中を疾走するようなイメージが店主を捕えてはなしません。あの全身を包み込むように忍び寄る冷たく湿った空気が、今でも肩から肘に残っております。もう、随分と昔のChiko Hige & THE UnitのBig Silenceのハードで冷たく、混乱とヒステリックなサックスの響きが、突然蘇り、店主の中で激しく激突しております。頭の中を赤いハイヒールが突き抜けて、青黒い光に変わります。わっかるかな〜?わっからないよね〜これは・・・
2005-1/28

 負け続ける個人。そんな感じのこの頃です。特許で負けた中村修二氏。研究者は日本を出なさい!の厳しい一言。桶川事件では、警察は何もしなくても罰せられる事はない。何の為の警察か?これは、法律に無知な店主でも首を傾げてしまう。法律は警察だけのもの?か。そしてとどめは、外国籍管理職 拒否は合憲。権利のない義務だけの奴隷が存在している。そして、こんな日本に外国人は来るな!の叫び。店主、この判決でイヤな夢を今日の朝、見てしまいました。極め付けは、難民認定を受けた人の強制送還。何でこんな日本になってしまったの?恐いよ〜ぼやき日記にこんな事、書いたらきっと酷い目にあうのかな・・・お前は日本人じゃない!なんて言われるのかな?はぁ〜弱ったな・・・
2005-1/27

 今日、環境がらみの相談を受けました。環境とは何か?今一番わかりにくい話の一つ。誰でも知っているようで共通の認識がなかなかとれない。日本は世界最大の水輸入国という話がある。これは、野菜、果物、肉などを育てる時に必要な水の量を計算し、その全体量から水の消費を調べた結果、輸入に頼る日本は世界最大の水輸入国となってしまったという話。環境について考える基本は、すべてモノは有限である(減る事も増える事も含む)と言う事から出発するのが、店主にはわかりやすい。例えば、タコ。タコは日本人がかなりの量を食べている。その多くは、アフリカの一地域から送られてくる。そのアフリカでタコがいなくなった。当然タコが高くなる。そして食べられなくなるのは、とりあえず我慢するとしても、アフリカの漁民は困る。そしてタコがいなくなった海でこれから何がおこるのか?誰にもわからない。やれやれである。しかし、環境の問題はやれやれでは済まない。必ずその報いは受ける。ここが、決定的に誰にもわからない。まして、店主には見当もつかない。わかっている事は、環境による災いは金持ち貧乏人を区別しないという事ぐらい・・・
2005-1/26

 政治がらみはやめようと思っておりましたが禁をやぶります。ここのところのNHK問題、どんどん変な方向に向かっております。安部がどうしたとか中川がどうしたとかは、たいした問題ではないと店主、思っております。中川にいたっては問題外。確信犯で年金も払わずにまだ、政治家やっている人など、どうでもいい。問題なのは、NHKのトップに近い人間たちが政治家に番組の話をしているという、この問題です。雑談であったとしてもこれは気持ちが悪い。ニュースでもバラエティー、ドキュメンタリーにしても、国民を見ないで、政治家の顔を見ているという事は、今回の話しの全体を見れば子供でもわかる事。これを変だと思っていないNHK。これで裁判にでもなれば、どんどん事件の本質が隠されていくような気がします。それにしても変な世の中になったものです。
2005-1/25

 去年の夏ぐらいから店主、新作がありません。サイン関連の仕事や、『ビタミンTee』の運営に追い掛けられて自分の作品を作っている時間がなかなかとれません。残念!でもここのところ、ちょっとヒマができたのでこれはラッキーと4、5点まとめて作っております。飛騨高山の残像をグチャグチャにして、沸騰、急速冷凍を繰返しております。これが結構、楽しい!かなりハードにいじくりまわしているので、飛騨高山の痕跡は完全に消え、何じゃこれは、と言うぐらい変化してしまいました。魔界転生てところですかネ。よし、今回は新作アップするゾ!と決心したところで、何やら怪しい空気・・・ううう、もう少し時間が欲しいよ〜。
2005-1/24

 嫌いだ!の三発目。切り絵TeeのHamanoさんはどうも店主と考え方が似ているらしい。彼女の自己紹介に「本当は嫌いなものだらけなんですが、やめときます。」とある。おっ!同士だ、心強い仲間だである。店主も好きなものより嫌いなものの方が沢山ある。でも、あまり嫌いだ!と言っていると偏屈なオヤジに見られるので、結局意見を言わずに黙っている。それでも、店主の事を知っている人に言わせると、店主はかなり好き勝手にモノを言っているらしい。本人にその自覚はない。いつも、控えめにしていると思っている。店主が控えめにしているのはほとんど世の中の事を知らないと思っているからだ。だから、世の中の事についてわかったような話をされると、それって本当?とつい言ってしまう。これがいけない。これは触れてはいけないところに触れてしまう可能性が大。だから「それって本当?」は一番使ってはいけない言葉。なるほど、そうなんですか、が正しい答え方。黒澤明の羅生門である。10人、人がいれば、10人の本当がある。でも、みんな答えは一つと思っている。ここが人間のややっこしいところであり、危険なところ。だから、不用意に「それって本当?」と聞いてはいけない。なので、それって好きじないなとか、それって嫌いだなとか言って話題を濁してしまう。やれやれである。
2005-1/22

 最近、嫌いだ!という事が多くあります。昨日のピカソもそうです。ピカソなんか基本的にどうでもいいのに、突然、ピカソは嫌いだ!とはじまってしまいました。たぶん、男の更年期なのではないのでしょうか?更年期は女性だけのモノではありません。男にも更年期はあります。更年期は病気ではなく、肉体が変化するのに伴っておこる様々な現象をさしていると店主は思っております。女性の更年期はたぶん肉体が劇的に変化するのではないのかと店主、思っております。男性でも、肉体は確実に変化します。しかも自分の意識に関係なく変化します。これは別に悪い事ではないのですが、意識がその変化についていけなくなったりすると、面倒がおこります。意識が「肉体と言う自然」とうまく付き合えれば、あまり問題はおこらないようです。それと更年期障害という言葉もよくない。誰でも更年期はむかえるのにそれを「障害」という言葉でくくって病気にしてしまう考え方が、店主、嫌いです。あっ、また嫌いを言ってしまった。やれやれ・・・
2005-1/21

 またもや頭がボーッとしております。何かモヤモヤしております。唐突ですが、店主ピカソが嫌いです。正確には青の時代をのぞいて、嫌いです。ピカソの絵を見ているといつも感じるのが、こいつ何時も手を抜いていやがる!と言うのが率直な感想。幾らでもかけると言う事の裏返しが透けて見えてしまう事と、ほらお前らこんな形描けないだろうというあの匂いが嫌いです。イヤな奴です。なのでピカソをありがたがる人の気持ちが、店主には理解できません。確かにピカソは天才である事は認めますが、絶対にこいつイヤな奴に違いないと店主睨んでおります。でも、何でこんな事書出したんだろうか?やっぱり熱があるのかな?ピカソに文句つけてもあまり意味ないのに・・・自分の中で何がおこっているのか?わからん。まぁ、そんな日もあるさ。でも、ピカソは嫌いです。
2005-1/20

 カゼ気味なのか?どうも体が重たい、だるい。頭もボーとしております。ほとんど思考能力なし。なので、本日の日記、これまで・・・すいません。
2005-1/19

 今日は浅草橋のシモジマというお店の為のお店に行ってきました。ここは梱包材やディスプレー材などお店の運営に必要と思われるモノがおいてあります。今までは『ビタミンTee』の袋とかは国分寺のパッケージ屋さんで仕入れていました。在庫も無くなってきたので、意を決して浅草橋まで行ってきました。しかし行ってがっかり。確かに国分寺のお店より安いのですが、思っていた程に商品がありません。かわりにペット商品とかPC関連の商品が増え、アテにしていた梱包材に目新しいモノはほとんどありませんでした。モノ余りの世の中と言われ、景気は上向きと聞いていたのに何故かなーと不思議な感じでした。そこでハタと気がつきました。多分、景気がいいのは大手さんだけで、中小の小売店はまだまだ景気など回復していない。これが現実かと、店主溜息。今日もやれやれという感じの一日でした。
2005-1/18

 今から十年前に「阪神大震災」がおこり、その二ヶ月後に「地下鉄サリン事件」がおこる。その頃、店主は池尻大橋に事務所を構えていた。交番のあるビルと言うと近くの人はすぐわかる。いつも、青山に向かうオウムの車が大橋の交番のところで止められていた。いつも白いバンだったと思う。その前は井の頭線の永福町と言う所に事務所があった。そこにもオウムの連中がいた。あのアサハラのハリボテをかぶった奴らが選挙をやっていた。ショウコショウコとワケのわからない音楽を流していた。本当の事を言えば「阪神大震災」も「地下鉄サリン事件」も店主の理解の範囲をこえていた。阿呆(店主)がアングリと口をあけて見ていた。平凡な日常をおくっているものに、突然危機が襲い掛かっても、それを分析し対応などできるワケもない。日頃の備えが大切と思っていても、「地下鉄サリン事件」のように確信犯でやられればひとたまりもない。下を向いて溜息をつき、やれやれと言うのが精一杯。だから被害にあわれた方たちにかける言葉を店主は知らない。困ったなーと思いつつもそれでも、涙ぐらいはでます。
2005-1/17

 店主、学校が嫌いだった。なので中学生の時、これが最後の学校と決めて高等専門学校に進んだ。でもやっぱり学校が嫌いだったので3年でやめてしまう。その時に習っていたのがグラフィック工学。平たく言えば、印刷工学の学校。実は店主この時習ったグラフィック工学の基礎知識でここまでやってこれたような気がしている。イヤイヤいった学校でも、若い頃叩き込まれた事は忘れない。PC全盛の時代になってもあまり困った事はない。簡単に言うと、PCは空っぽの箱。そこに詰め込むソフトのほとんどが、自分が若い頃習った事を数値化したり、ソフト化したもので特別新しいモノではない。例えば、今この日記を読んでいる環境はRGBの光の世界。CMYK(印刷物の世界)ではない。これは基本です。後は物理的世界の応用をPCの中でシュミレーションしているにすぎない。しかし、PCが発達すると基礎知識がなくてもできると思い込んでしまう。困ったものである。なので、若い人は殴ってでもイイから学校に行かせろ!と店主は思っている。もっと基礎知識を体を使わせて教え込めと思っている。その方が、将来その人の役に立つと思っている。しかし、そう言ってもやっぱり店主は学校が嫌いである。今、これから学校に行けと言われたら絶対に逃げる。だから学校に行きたくないという若者を見ると、心底共感を覚える。店主、そのような時は簡単に「やめちゃえ」と言う。そして一方で、これからこの子、苦労するだろうなと思ってしまう。でも、何が苦労なのか、誰にもわからない。やれやれである。右に行くにせよ左に行くにせよ、決めるのは一瞬、決められなければそこに立ち尽くすだけ。立ち尽くしたら、誰かがケツを蹴飛ばしてやればいい。この事は矛盾しているようだけど、店主の中では動かしがたい結論。
2005-1/15

 仕事とビジネス、この違いは何?と最近考えております。発端は去年の暮にTeeシャツビジネスはどうですか?と聞かれた事。店主はハッキリ言うとビジネスはしておりません。店主のビジネスと言う言葉のイメージは、モノを右から左に、左から右に動かして、利益を出す。これがビジネス。対象は何でもよい。基本的にお金になればそれでOK。この事を悪いと言ってるワケではない。哲学をもってモノを動かしている人もいる。しかし、店主の場合、作って売る。これが基本。右からの「右」を自分で作って売る。単純に言うとお豆腐屋さんや惣菜屋さんと基本は同じ。これをビジネスというのか?店主にはビジネスというより日々の仕事がTeeシャツ製作。店主にTeeシャツビジネスはどうですか?と聞いた人は、多分モノを作った事ない人なのではないのかな?と思っております。簡単に言うと、ビジネスは人の交換がきくが、作るという事で表現をしている仕事は交換がきかない。その人がいなくなればおしまい。だから楽しい。グチャグチャしたものが何もない。面倒があるとすればその作ったものを誰かに売ってと頼んだ場合。だから自分で作って売る。明解である。でもビジネスの世界から見ると、これはとても非効率的に見え、そんなのビジネスにならないと考えるはず。やれやれである。
2005-1/14

 頭がカラッポです。ネタ切れではないのですが、もともと思考力がないところに下手に頭を使った為、何も浮かんできません。弱ったな・・・あっそうだ、最近、老眼が進んで今まで使っていた老眼鏡が合わなくなってきたので、重い腰を上げて百均に行ってきました。どれが合うのかわからないので二つ程買って試してみると、何とプラスチックレンズのモノがあうとわかり、次の日に同じものを予備で二つ買いました。しかし、よくこの老眼鏡が百円で売る事ができるものだなと感心しております。モノ余りの時代と言われても、作るにはそれなりの時間と労力がかかるはず。いやはや、凄い時代になったものです。
2005-1/13

 アップルコンピューターが箱入り小娘、Mac miniを新発売。大きさが16.5cm×16.5cm高さ5cm。コンピューター本体だけの発売。無論、コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)はついています。Windows PCからの乗り換え用という位置付け。なので、モニター、キーボート、マウスは別売。Windows PCのモノがそのまま使えるというコンセプト。本体価格はアップルストアーで58,590円からとなっております。店主もPCを買う時は、本体とキーボードしか買わないので、これはお得かなーと考えております。ウリは、PC本体の大きさと価格。Macさんも頑張りますな。早く実物を見てみたい。買った人いたら店主までメールを下さい。
アップルコンピューターはこちら→ http://www.apple.com/jp/
2005-1/12

 今日は静かな一日。ひたすら店主の管理するホームページのデーターをつくっておりました。一日、PCに向かって仕事をしていると自分は何者かわからなくなってきます。農耕民族でもなく狩猟民族でもない、士農工商どこにも当てはまらない自分は何者?とぼんやり考えてしまう。昨日であれば、堕落した農耕民族の末裔とうそぶけるけど、PCを使って日がな一日キーボードを叩いていると、本当に俺は何の末裔なのかと考えてしまう。だから、きつくても体を動かしていた方が、精神衛生上いいような気がする。一日PCを叩いてくたくたになっても、ビールはちっともうまくない!プゥハーと、ビールを一気呑みして今日の仕事はしんどかったなーと言えないのは何か寂しいような空しいような気がするのは店主だけ?やれやれである。
2005-1/11

 今日、去年の暮れにもらったフリージア、クロッカス、ムスカリの球根を鉢に植えておりました。店主の趣味ではないのですが、もういらないと言う事だったので、そのまま放置するのも可愛そうなので、譲り受けてきました。このフリージア、クロッカス、ムスカリは、植えるには時期が少し遅いのですが、土に返してやれば、植物は必ずそれなり生命力を持っているので、放っといても花を咲かせる筈です。それから日だまりの中で土いじりをやっていると、どことなく春が早く来そうで楽しいものです。また、好き嫌いはあるとは言え、やっぱり土に返した植物が芽を出し葉をのばして、花が咲くとわけもなく嬉しいものです。
2005-1/10

 スマトラ沖地震で今、何がおこっているのか・・・人間てヤツは悪魔にも天使になれる生き物らしい。店主、実は子供が苦手であるが、それにしても親を亡くし、悲しみに打ちのめされている子供の人身売買は酷すぎるな・・・援助物資をちょろまかすとか、復興の利権を争うとか、国を上げて援助競争をするとかは、やれやれと言って済ませられるが、子供はダメ!子供には絶対に手を出すな!。スマトラ沖地震は地球規模の災害である。地域の災害ではない。今は生きている人間が体験した事ない国境をこえた災害である。まず、助けるのは子供。理由は簡単、一番弱いから。子供への迫害は、未来を壊しているに等しい行為と店主は考えています。
2005-1/8

 3年前、店主はミスミという会社の中にある6人ぐらいのチームの技術顧問をしておりました。その仕事でアメリカに行ったり韓国に行ったり、そしてお店をつくったりして非常に貴重な経験をさせていただいた。店主のはじめてのビジネス体験でした。仕事は今まで幾らでもやってまいりましたが、ここでの仕事は仕事でなくビジネスと呼んだ方がわかりやすいモノでした。そのチームも解散して、その頃に知合った人々も今は音信不通。どこで何をしているやらと思っておりましたら、今日一通のメールをいただきました。そのチームのリーダーをしていた方で、どうしているのかなと思っていたので、元気でやっていると知って、何故かホッとしております。今の社会は会社中心社会なので、知合った相手が会社を辞めたり、会社が無くなったりすると途端に連絡がとれなくなります。店主のようなタイプの人間にはそれがとてもイヤな事に思えます。だから今日のメールはとても嬉しく感じました。Uさん、メールありがとう。その内ヒマができたら工房に遊びに来て下さいな・・・
2005-1/7

 ちょっとブルーです。大晦日の格闘技がよくなかったのか、それともスマトラ沖地震が自分の中で引っ掛かっているのか、単純にこの寒さにやられたのか、どことなくブルーな感じが抜けません。仕事をしていてもどこかトゲトゲしておりまして、これはいけません!と思ってもトゲトゲは消えません。こんな日は、本来なら布団をかぶって寝るのが一番と心得ておりますが、それも出来ずに、ひたすらブルーに耐えております。まぁーそんな日もあるさ、と軽口を叩きつつ、やれやれと呪文を唱えて、あの忌々しい北風の中を家に帰ります。また、明日・・・
2005-1/6

 友人から、スマトラ沖地震でチェーンメールがありました。店主、実はチェーンメールがあまり好きではありません。本当は、お知らせに載せるのがよいと思うのですが、これも実は許可なくホームページなどに載せることはできません。いろいろと難しい問題が発生する可能性があるからです。と言ってチェーンメールはやりたくありません。それで、イヤな言葉ですが、自己責任で日記に載せる事にしました。よろしくお願いします。
スマトラ沖地震:インド洋周辺諸国で被害が拡大
ユニセフ緊急募金の受付を開始いたしました
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sumatra/2004.htm
財団法人 日本ユニセフ協会
2005-1/5

 大晦日、かなり長い間格闘技を見ていた。自分は今まで格闘技が好きだと思っておりました。ところが、お正月の朝、どことなく目覚めが悪い。寝付きも悪かった。最初、理由がよくわからない。また老化のせいと思っておりました。そして今日、残りの格闘技のテープを見てわかりました。自分が格闘技が嫌いになっている事を・・・。多分、興奮、陶酔、そして超暴力。長時間これを繰り返し見た事で精神状態が不安定になった。これが目覚めの悪さの原因と思われる。最近の格闘技は強いか弱いかが全てであってドラマがない。ドラマは全て、やった!やられた!のリピート。こんな設定のもとでのどつきあいの暴力を長時間見れば、心はさらに強い興奮を求め、もっともっとと暴力を求め出す。さらに強い破壊力を無意識に求め出す。そして、この破壊が実現されないと、正体不明な黒い不満が残る。これが自分の中でザラザラとした不快感に変化した。強い事が全ての世界。これはほとんど病いに思える。際限のない暴力の連鎖。イヤな言葉である。だからもう、格闘技を見るのやめようと思った。正月早々にやれやれである。
2005-1/4

 店主、この三日間ほとんど何もせずにビデオを見ておりました。外出も神田大明神に一日に行ったきりで、こもっておりました。こんな正月もなかなかと、食って、寝て、ビデオを見てと、この繰り返しを楽しんでおりました。何もしない日。これが、店主の正月です。明日からゆっくりと始動します。
2005-1/3

 新年あけましておめでとうございます。昨日の雪は大晦日らしくて楽しかったな〜、大晦日に雪があんなにふったのは東京生活でここ何十年もなかったような気がします。今日元日は、商売の神様で有名な神田明神に行ってきました。去年、そこで買ったお札の勝守のおかげで『ビタミンTee』が生まれたような気がしたので、今年も元日早々に、神様に商売繁盛をお願いしに行ってきました。ご利益がありますように、そして皆さんに元気をたくさん渡せるように、お願いしてまいりました。今年も、よろしくお願い申し上げます。
2005-1/1




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