« いせやとみかどとクサレダマ | メイン | 本物?偽者?フジバカマ »

2006年9月23日 土曜日

唯一無二

 何でこうなるのか?自分が望んだワケでもないのに、思いもつかぬ方向に行ってしまう。
 まっすぐ伸びる筈だったモノが、右にねじれ、左にねじれ、おい!おい!と言っても、運命は転がり続ける。過酷で残酷である。
 誰にもみとられる事もないし、まして褒められる事もない。
 それでも、この世に生まれた以上、途中で投げ出す事はしない。あきらめずにやる。黙々とやる。誰かに評価されなくとも、やり通す。それ以外に方法はない。
 見てくれが悪かろうが、バカにされようが、唯一無二の存在には変わりない。

 で、今日の一枚は、ねじれるシダ。

ねじれるシダ-06.09.23

投稿者 店主 : 2006年9月23日 19:08

コメント

あれ?どうかしたん?
何があったのかな〜?

ねじれるシダ、踊っているようだわね。
え?踊らされてる?
いえいえ、やっぱり踊っているのよね。

投稿者 saeko : 2006年9月24日 09:20

saekoさん
おはようございます。
>何があったのかな〜?
ハハハッ、何もありませんヨ。
このシダを処理していたら、何となく、言葉がポロポロと出てきて、書いてしまいました。他意はありません。
このシダは、裏磐梯の国民休暇村の自然観察道で見つけたモノです。
自然があふれる場所でも、やっぱり変わり者がいるんだナと思ったら、うれしくなって、画像処理したものです。
店主は、シダを褒めたつもりだったのだけども・・・真剣にほめると、悲壮感が出てくるのは何故なのかナ・・・?

投稿者 店主 : 2006年9月24日 10:15

コメントしてください




保存しますか?



画像の中に見える文字を入力してください。