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2006年10月 4日 水曜日
小川とオオイヌタデ
自宅の近くに小川がある。小川と言っても、ほんの十年前は生活廃水を垂れ流していたどぶ小川。それが、最近の再開発で、池のある公園に変身してしまった。この小川には小魚もいれば、ザリガニもかなりいる。
こうした再開発は店主も賛成である。道路なんか、少しぐらいボロでもかまわない。どんどん自然を取り戻してほしい。池を作り、小魚が増えると、自然にカワセミなんかもやってくる。
すると植物も自然に増えてくる。店主の足も自然にその池に向かう。遊技型の公園を作るより、はるかに見ていて楽しい。大人も公園にいく楽しみができる。
まだ、出来てからそんなに年数がたっていないので、植物がまだいろいろと入れ代わる。これがまた、楽しい。田舎の人になかなか理解しにくいことだけど、やっぱり近くに小川があるのはうれしい。
国旗がどうの、国歌がどうのと言う前に、自分達がゆったりと暮らせる自然環境の整備の方が、大切だと思うのは店主だけなのでしょうか・・・
で、今日の一枚はその小川のほとりで見つけたオオイヌタデ。やっぱり、こうした環境で生えている植物の方が風情があっていいですネ。
投稿者 店主 : 2006年10月 4日 18:20
コメント
日本人は元々、自然そのものを信仰していました。だから、いろんな神様が入ってきても、受け入れてきました。そんな日本人をカメレオンと言いたければ、それも店主からすればOKです。
しかし、愛国心という心の拠り所がどこにあるのかわからないものを信じろと言われても、それは無理です。
だから、迷った時は、基本にもどれ。
で、基本とは何か。それはやっぱり日本の自然ではないのでしょうか・・・
はぁ〜、何を言っているやら・・・やれやれ。
投稿者 店主 : 2006年10月 4日 20:05
水の豊かなところは、植物群が豊富になり、したがって虫や動物達の集まる数が増え、自然が豊になるそうですね。日本は水系に恵まれた,豊かな島だったのに、それを当たり前にして祖末にしたから、きっとバチが当たったんだね。水を買って飲むなんて、昔はかんがえられなかったけど、確かに都会では水道水がまずくなってるね。薬品を多量に入れて浄化しないと飲めないような水にしてしまったのは、日本人だし。美しい日本には、ほど遠いというか、方向がちがうだろう!おい!って感じね。
投稿者 saeko : 2006年10月 4日 22:42
saekoさん
おはようございます。
>方向がちがうだろう!おい!
その通りですネ。それにしても店主と同年代が情けない。勝ち組とか、いざなぎ景気とかワケの判らない言葉に騙されて、その尻馬にのろうと個人の責任を放棄していることに気が付かない。やれやれです。
例えば、景気が良くなっているなら、再チャレンジ法なんて法はそもそも要らないはず。
こんな簡単な理屈さえも判らなくなっている。どうにも弱りましたネ・・・
投稿者 店主 : 2006年10月 5日 09:44