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2006年10月19日 木曜日

記憶力が向上と杜鵑草

 アタマがグチャグチャです。アレやコレやと、アタマを無理して動かしたら完全にオーバーヒート。まったく、困ったチャンの脳みそです。

 先日、ネットのニュースでこんな記事が載っていました。(面白そうだったので、記事の内容をコピーしたのですが、どこの?誰が?書いたのかは、もう忘れてしまいました。情報発信者の方、すいません。(^_^;))
 「野菜や果物に広く含まれるフラボノイドの一種「フィセチン」を摂取すると、記憶力が向上することを、武蔵野大(西東京市)と米ソーク研究所の共同チームが動物実験で確認し、16日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。フィセチンはイチゴに多く含まれているが、「人への効果はこれから調べる」としている。」
 フ〜ン!(@_@) 本当かいナ・・・本当なら、やっぱり植物は凄い!店主、この実験に是非協力したいナ。
 今年、自宅の庭のイチゴを、ちゃんと食べなかったから、今頃になってその影響が出てきたのかナ?マジ、悪い記憶力を直せるものなら、直したいな。

 で、今日の一枚は漢字で書かれると、店主、読めません!書けません!の「杜鵑草」です。本当におはずかしい。(^_^;)お〜い!イチゴはないか〜!今さらムダかネ・・・w(゜o゜)w
 このホトトギス、実は数年前までは無かったモノ。庭にあったのは、白いホトトギスと紫のタイワンホトトギスだけ。この変化、考えられるのは白いホトトギスが元の色に戻ったか、タイワンホトトギスと交雑をおこしたのかのどちらかと考えられる。
 白いホトトギスは葉っぱに薄い産毛があるのですぐに判別がつく。このホトトギスは、産毛はあるけど、葉っぱ色が濃い。しかも、花の模様がかなり毒々しい。かなり強烈である。しかも、白いホトトギスがこのホトトギスに段々と負けはじめている。
 植物の世界もいろいろな事がおこるものなのですネ。で、これがその毒々しいホトトギスです。

ホトトギス(杜鵑草)-06.10.19

投稿者 店主 : 2006年10月19日 18:56

コメント

「フィセチン」気になったので調べてみたら、こんなの見つけました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061018k0000m040084000c.html
イチゴに多く含まれると書いてありましたが・・・
イチゴを食べた後に、茗荷を食べちゃうと、効果ナシなんでしょうか?(笑)

投稿者 バニラ : 2006年10月20日 00:00

バニラさん
おはようございます。
今年のクリスマスは、きっとイチゴのケーキがバカ売れしますヨ。
>茗荷を食べちゃう
ん?、読めん!お〜い、イチゴはないか〜 ハッ!違った!辞書はないか〜

みょうが めうが【▼茗荷/▼荷】

〔「芽香(めが)」の転という〕
(1)ショウガ科の多年草。暖地の林中に生え、野菜として栽培もされる。葉は広披針形。夏、地下茎の先から花序が出、淡赤褐色の苞片が多数重なって卵形となり、苞の間から淡黄色の花が次々と出る。独特の香りがあり、開花前の苞と若い茎を食用とする。鈍根草。古名メガ。〔「茗荷の花」は [季]秋〕→茗荷竹
→茗荷の子
(2)〔茗荷を食べると忘れっぽくなるという俗説から〕おろかな人。
(3)家紋の一。茗荷の花芽や花を図案化したもの。

と、いう事で、よろしく!

投稿者 店主 : 2006年10月20日 08:49

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