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2006年12月31日 日曜日

12月の検索文字列

 2006年の『ビタミンTee』への訪問者数も12月30日終了時で、70,699人。店主、こんな多くの方に来ていただけるとは思っていなかったので、ニンマリしております。
 アクセスの中で少しだけ無気味なのは、中国からアクセス。先月あたりから、台湾?と思われる検索マシーンから来る人たちが目立ってきました。
 ネットだから当たり前なのかもしれませんが、何せ相手のHPの内容が判らないだけに、ちょっと恐い。(・・)/" でも、恐いけど楽しみでもあります。これがネットの面白いところですネ。

 で、12月の検索文字列のベストテンはこんな具合。

 No. 1-身巾とは
 No. 2-深津真也
 No. 3-龍田恵子 ホームページ
 No. 4-切り絵 切り絵 龍 竜
 No. 5-年賀状一言コメント集
 No. 6-tee Tee
 No. 7-ギャラリー・リフレ 千駄ヶ谷
 No. 8-端田晶
 No. 9-高円寺 ムービン
 No.10-二月の植物

 興味深いのは、今回は身巾がダントツで一位。これは何を意味しているのでしょうかネ。
 なので、来年はTeeシャツの種類をかなり入れ替える予定でおります。女性用をかなり増やして、展開します。
 さて、来年はどうなりますか?楽しみです。(⌒-⌒;)

投稿者: 店主 日時: 11:24 |

2006年12月30日 土曜日

浮気な腰つき

 今日は一日バタバタとしておりました。で、気が付くと、もう11時をまわってしまいました。何とか、今日の一枚はアップしようと頑張ったのですが、画像処理の途中から、これは、ヘンだ!と思いはじめたら、妙に気になり出して、ついには、処理をあきらめてしまいました。
 イメージは、雑木林にあるコナラの樹。ちょうど二週間ほど前に、紅葉の絶頂に撮ったモノ。あまりにきれいだったので、ついついカメラを向けたワケですが、処理をはじめると、妙に幹が色っぽい。
 はじめは、さして気にならなかったのですが、処理する過程で幹の形が浮き上がってくると、猛烈に形が気になりだして、ついには、あっ、これが腕?これが肩?これが腰?・・・ついにこれはアカンとあきらめた一枚。
 ちょっと疲れているのでしょうか?目の迷いなのでしょうか?これが「浮気な腰つきのコナラ」です・・・まぁ、たまにイイか・・・w(゜o゜)w

浮気な腰つきのコナラ-06.12.30

投稿者: 店主 日時: 23:33 |

2006年12月29日 金曜日

タフなヤツ

 もう、花はないと思っていたら、何とまだ花をつけているツワモノを見つけてしまいました。
 この花、5月ぐらいからえんえんと咲き続け、まだ花をつけております。タフな植物です。
 今年になって観察しはじめたので、こんなに長く咲き続けるとは、まったく知りませんでした。今年の気候のせいもあるのではと思うのですが、それにしても、しぶといヤツです。
 その名もハキダメギク。バカにされようが、無視されようが、そしらぬ顔をして花を次から次へと咲かす。タフなヤツです。店主も、このハキダメギクを少し見習った方がいいのかな・・・
 さて、もう一仕事して今年は終わりにしますかネ・・・ (@o@;) 

冬のハキダメギク(掃溜菊)-06.12.29

投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2006年12月28日 木曜日

忙しくて・・・m(._.*)m

 すいません。仕事が・・・(@o@;) かなり追い詰められて・・・{{{{(+_+)}}}}
 で、今日の植物日記はムリそう・・・(´△`)すいません。m(-_-;)m

投稿者: 店主 日時: 17:35 |

2006年12月27日 水曜日

変な天気とコセンダングサ

 昨日今日のお天気、エルニーニョのせいらしい?昨今、話題になる異常気象とはあまり関係がないという話を聞いた。しかし、そもそもエルニーニョがこの時期まで、日本の天気に影響を与えると言う事と、異常気象とは本当に無関係なのか?そこがわからない。
 昨日の雨はほとんど台風並。しかも、雨が冷たくない。身体が凍える事もなかった。その上、カミナリが夜中中なるなんて、これが異常でなくて何を異常と呼ぶのか。
 これが異常でないとすると、異常という状態はどんな状態をさすのか?まさか、冬が夏になれば、異常だとでも言うつもりなのか。それは、この世の終わりであると店主は思う。

 妙な台風もどきの嵐が去った朝、畑のまわりを見て歩くと、熟したカリンの実がゴロゴロと落ちていた。このカリン、甘い香りがする。もったいないので、二つばかり拾って、工房に持ってきた。今は、工房の玄関に置いてある。
 しかし、今日の夏のような空を眺めながら、カリンの実を拾っていると、何かチグハグなモノを感じでしまう・・・本当にこれは異常ではないのか・・・

 で、今日の一枚は、今年最後の花?のアップ。雑木林の日溜まりで咲いていたコセンダングサの花。種も面白いが花も可愛い。
 いつもなら、すでに種になっているはずなのに、今年はまだ花を付けている。しかし、さすがに葉っぱ少ししもやけをおこしている。やっぱり、季節は間違いなく冬・・・!

コセンダングサ(小栴檀草)-06.12.27

投稿者: 店主 日時: 20:44 |

2006年12月26日 火曜日

サオトメバナの別名は・・・

 雨のせいか、何もしていないの変に疲れております。こころ、工房にあらず・・・ですかネ。
 それでも何とか今日の一枚はアップ。
 先日、切り絵Teeの浜野さんが見えた時、今日の一枚のサオトメバナを使ってカゴを編もうとした話を聞きました。こんな細い茎で編めるのかと思い、一昨日、実際に探して触ってみましたが、これが結構固い。
 で、切り絵Teeの浜野さん、このサオトメバナを沢山集めて、さて、編むゾウと気合いをいれて、先ずは、バスタブにお湯を入れて、採ってきたサオトメバナをザブンと付けたそうです。(固いと編みづらいので、こうして柔らかくするんだそうです)
 で、しばらくすると、何ともイヤなニオイが風呂場に充満。あまりに凄いニオイだったので、慌てて風呂場からとりだして、処分してしまったそうです。
 このサオトメバナの別名はヘクソカズラ。なるぼどネ。きっと、昔の人も浜野さんと同じ事をして、ヘクソカズラという名前をつけたのかな?と妙に納得した店主でした。
 今日の一枚はその蔓状になって枯れたサオトメバナの茎と実。そんな臭いニオイがするとは思えませんが・・・何方か、勇気のある方は、試して店主に結果だけを教えてもらえませんかネ。w(゜o゜)w
 
サオトメバナ(早乙女花)の実-06.12.26

切り絵Tee

投稿者: 店主 日時: 18:54 |

2006年12月25日 月曜日

晩秋のヤマブキ

 え〜と、お知らせだけが2007年に突入しました。来年の一月に店主の好きな稲葉 有美展がはじまります。
 気が付くと、泣いても笑っても来年は来ますネ。残すところあと六日と少し。駆け足で、来年がやってきますヨ!あ〜〜〜っ、来年が来る!どないしょ・・・(@o@;)
 で、今日の一枚は雑木林で見つけた晩秋のヤマブキ。このヤマブキ、雑木林で紅葉すると驚くほどに奇麗。この事はあまり話題にもならないが、ヤマブキだってちゃんと紅葉します。
 春の頃の可愛らしい花とくらべると、晩秋のヤマブキは風格もそなえていて、一年りっぱに生きてきました!と、雑木林に最後の花?をそえます。
 葉っぱが黄色に色付き、これに秋の夕日が当ったりすると、本当に溜息がでます。あと少しすると、黄色い葉っぱも落ちて、細い枝が残り、来年の春まで眠りにつきます。店主も、春まで眠りにつきたいよう・・・((((((^_^;)
 季節はめぐる・・・です。

晩秋のヤマブキ(山吹)-06.12.25

ヤマブキ(山吹)の花?-06.04.01

投稿者: 店主 日時: 19:33 |

2006年12月23日 土曜日

ブサイクな花ですが・・・

 昨日の日記で美味しいそうと言うご意見をいただて、今時、美味しそうな花は何かナ?と考えた。ん〜〜〜〜っと考えても、何も思い付かない。
 大体が今頃に咲く花はそんなにはない。実のたぐいだと赤になってしまう。どうしたモノかと悩んでいたら、ちょっとブサイクな花なんだけど、実は美味しいという植物を思い出した。
 そこでカメラを担いでご近所をひとまわり。当た〜り〜、ありましたネ!
 しかし、やっぱりちょっとブサイクかな・・・(花には失礼かな)と思いつつも撮影をさせていただきました。
 でも、このブサイクな花から、あの美味しい実がなるワケですから、文句を言ってはいけません。姿形でモノを判断するのは間違いという見本のような植物。
 で、これが今日の一枚のブサイクなビワの花です。

ビワ(枇杷)の花 -06.12.23

投稿者: 店主 日時: 18:21 |

2006年12月22日 金曜日

クリスマスにナンテンを

 ちょっとだけ、クリスマス気分になれるようにと、今日の一枚はナンテン。エ〜ッ!ナンテンはお正月だよと、思われる方もいらっしゃると思いますが、何となく赤い実だからいいでしょうと、節度のない店主。
 で、ナンテンは不浄を清めたり、「難転」あるいは「成天」に通じることから、厄除けの植物として、大切にされております。何でも、ナンテンの箸は長寿をお祈りするのに使われたりするらしい。
 しかし、最近のニュースに出てくる日本の未来を考えると、適当なところで死んだ方が、幸せなのかもしれないと思ってしまう今日この頃。
 下手に長生きなんかすると、嫌われたり、疎まれたりする世の中が、案外早い時期にくるかも知れない。すると、ナンテンは不吉な植物として、忌み嫌われたりする植物になるかも・・・はぁ〜やれやれ。
 それくらいなら、いっそのことクリスマスの実に、ナンテンを使った方が、ナンテンにも良いのではないのかなと思う店主。
 そんなバカな未来がこないように祈りつつ、今日の一枚は、クリスマスのナンテンをアップ。Ψ(`◇´)Ψ

ナンテン(南天)の実-06.12.22

投稿者: 店主 日時: 19:03 |

2006年12月21日 木曜日

雑木林の怪人

 類は友を呼ぶ!なのでしょうか?今日の一枚は雑木林の怪人。たぶんマユミの木ではないのかと思うのですが、枝のゴチャゴチャっとした空間に、そいつは陣取っておりました。
 あちらをパチリ、こちらをパチリとやっていたら、突然、目の前に、その怪人がニヤリと笑って出現。これだから、冬の雑木林散歩はやめられない。こんなヤツ、なかなかお目にかかれない。
 冬の雑木林では、葉っぱの奥に隠れていたヤツ等が、人がいなくなったのを幸いと姿をあらわす。今、枝達の饗宴が、雑木林の奥で秘かに繰り広げられている。
 今日の一枚も、そんな不敵なヤツ。どこか自分に似ている。偏屈で変わり者。雑木林の怪人である。「あんたの事は、絶対に人に言わないから一枚、撮らせろ」と、撮った一枚がこれ。
 しかし、あんまりイイ奴なので、アップ。m(-_-;)m
 画像処理をしながら、ウ〜ン!やっぱり似ているナ・・・(雑木林には、こんなイイ奴がいるので、なるべくは意味のない枝打ちはやめて下さいナ。マジ、お願いしますヨ)

雑木林の怪人-06.12.21

投稿者: 店主 日時: 19:15 |

2006年12月20日 水曜日

恥知らずなコマーシャルとチャ

 店主、カエルコール用に携帯電話を持っている。もともと、ところかまわずかかってくる携帯電話が嫌いだったので、数年前まで持つ事をよしとはしなかった。しかし、時代の流れには勝てずに、今は持っている。
 この携帯、買った時はJ-PHONEと言う事で買った。で、気が付くといつの間にかこのJ-PHONEがソフトバンクのものになってしまった。ハァ〜やれやれと思っていたら、最近のコマーシャルで、女の子が四人でてきて、「貴方、ソフトバンクじゃないの?気にしなくていいよ。貴方が悪いワケじゃない」というCMを、偶然、見てしまった。
 ひどい!コマーシャルというが第一印象。そして、もう「J-PHONE」はやめようと思った。自分が持っているマシーン(携帯電話)を、その会社のコマーシャルを見てやめようと思ったのは、これがはじめて。何とも恥知らずなコマーシャル・・・ハァ〜やれやれ。

 で、今日の一枚はチャの花。これはリクエストがあったので、作ってみました。ちょうど、近くの畑に生垣がわりにチャの木があったの思い出して、撮影、画像処理をしてみました。
 不思議なのは、このチャは茶毒蛾にはやられていない。この向いに側にあるサザンカは全滅したのに、このチャは無事に花を咲かせました。ん〜、チャよりサザンカの方がうまいのかな・・・

チャ(茶)の花-06.12.20

投稿者: 店主 日時: 19:19 |

2006年12月19日 火曜日

枯れるモノと咲くモノ

 昨日、草木成仏のことを書いた後に、何気なくひらいた本がある。本の名は、平岩弓枝の「平安妖異伝」。その中の「花と楽人」という話がある。老木の桜の精が人にとりつくというお話。
 その一部をここに紹介させていただく。(平岩弓枝「平安妖異伝」花と楽人の一部を引用・新潮文庫)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 「お若く、清げなる御方に恥をさらすのは忍びないことでございますが、この上は申しましょう。我が命は五百年を経て、漸く土に還る時を迎えて居りました。それをここに新第をお造りなされた御方が多くの花守を呼び集め、今一度、花の盛りに戻れと、さまざまの手当をなさいました。枯れるべき命を無理に永え、美しい花を咲かせるためには老女の顔に厚化粧をして、生命の源を吸い取らねばなりませぬ。それを望まれた御方が夜な夜な、我を迎えて精気を奪われたのは花の罪にはあらず、自然の命を黄金にて買い戻そうとする天命にそむく行いによるものでございました。あの御方の精気はすでに絶えて居ります。この上、生きて花を咲かせよと仰せならば、あの御方の御子息に移らねばなりませぬ」
 道長が激しく身懐いした。それが、二人の兄の夢だったのかと思う。
 真比呂が手をのばして、優しく桜の幹をなでた。
「あなたの苦しみはわかりました。のぞみはなんですか」
 老女が恍惚の表情を浮べた。
「枯れることでございます。穏やかに、土に還り、静かに睡らせて下さいませ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 平安時代なら、御方にとりついてもらえばそれで済んだのかも知れないが、現代では、そうはいかない。まわりまわっていつかは自分に返ってくる。あたしは知りませんでしたと言っても、手後れか・・・
 「自然の命を黄金にて買い戻そうとする天命にそむく行いによるものでございました。あの御方の精気はすでに絶えて居ります。」となってしまうらしい。

 で、今日の一枚はホトケノザ。このホトケノザはいつもなら二月から四月にかけて、花を咲かせる。
 それが先週の日曜日に、空き地で咲いているのを見つけてしまった。いくら暖冬とは言え、見つけた時は少し恐くなった。
 「花と楽人」の桜の精ではないが、ホトケノザは何かを伝えようとしているのではないのか。そして、少しずつではあるが確実に「何か」が近づいてきているように思うのは店主だけなのか・・・

狂い咲きのホトケノザ(仏の座)-06.12.19

投稿者: 店主 日時: 19:29 |

2006年12月18日 月曜日

草木成仏と背高泡立草

 草木成仏という言葉がある事を、最近知った。これは、日本人独特の考え方らしい。仏教の本場のインドでも、仏教を伝えた中国でも、この考え方はなかったらしい。
 日本に仏教が入ってきてから、草木も成仏するんだよとなったらしい。もともと日本にあった自然をうやまう心が、自然に仏教に取り入れられたということか・・・
 ネットで調べていたらこんな話があった。(長谷川正徳、法話の部分引用)
******************************
第26話 山川草木悉皆成仏

 ある修行僧が草も木も成仏するという話を聞いて、どうしても理解できず、尊敬する学僧に、自分で考えたり修行したりすることのない草や木がどうして成仏するのでしょうかと尋ねた。

 そのとき、学僧は、あなたは草木成仏のことを尋ねられたが、それではあなた自身の成仏のことはもうおわかりかな、と逆に質問してきた。

 修行僧は、はっと気づくところあって、「恐れ入りました。よくわかりました」と御礼を述べて引きさがったという。
 学僧の言ったことが、どうして草木成仏の答えになっているかというと、何も草や木が功徳を積んで仏になるのではなく、草や木を見る人間が仏になるとき、草や木もいっしょに仏になるのであると教えたわけである。

 わたしどもは自身が仏になったとき、天地も山も川も、草木もすべてがまた仏になると知るべきである。
 ・・・・・・・・部分引用
******************************
 これは長谷川正徳という人の法話らしい。店主はこの長谷川正徳を知らない。知らないが、この話は何となく納得できる。
 店主は無宗教だが、養老孟司によると、それは無宗教という日本の仏教、神道をベースにした宗教だとなるらしい。難しい・・・ナ

 で、今日の一枚は朽ちたセイタカアワダチソウ。いろんな草木が朽ち倒れ、その隙間に挟まれるようにして枯れたセイタカアワダチソウが、自分の種を冷たいに風に飛ばしていた。
 これを成仏と呼べるのか店主にはわからないが、こうした姿に、店主はとても心ひかれてしまう。何故なのか?理由は自分でもわからない。

朽ちたセイタカアワダチソウ-06.12.18

投稿者: 店主 日時: 19:44 |

2006年12月16日 土曜日

全滅と吠える

 今日、前から気になっていたマユミを探しに雑木林にいった。このマユミの実が今年、どこにいってもなっていない。これは、国分寺だけの現象なのかもしないが、とにかく実が付いていない。理由は不明。
 で、最後の頼みにしている雑木林にいってみた。ここなら人もあまりこない場所なので、一つ二つぐらいなら実がなっているだろうと思っていた。
 しかし、ここもまったく実がなっていなかった。全滅。何故だろう?と思っても店主にはまったく理由がわからない。今年の六月には青い実がたわわになっていたのに、その実がすべて消えている・・・(下のイメージは去年11月に撮ったものと、今年の6月に撮ったものです)なにかとてもイヤな予感がする・・・
 そこで今日の一枚はゴンズイ。イヤな感じのまま雑木林を見てまわっていたら、こいつが怒ったような仕種?で吠え?ておりました。
 全身に蔓植物をまとって、「これ以上、俺たちに近づくな!」と吠えているのでしょうか・・・
 
ゴンズイ(権瑞)-06.12.16

マユミの蒼い実-06.06.22

マユミ(真弓)-05.11.25

投稿者: 店主 日時: 19:16 |

2006年12月15日 金曜日

┗(・o・)┛と(;¬_¬)

 昨日、少し呑みすぎて、今日はちょっとパワーダウン。そんな日に限って急ぎのTeeシャツが出たりして・・・┗(・o・)┛
 なので、今日の一枚、どこかデキが・・・イマイチ“o(><)o”もう少しひねりたかったのだけれども、気力が・・・m(-_-;)m
 で、今日の一枚はコムラサキの枯れた実です。(;¬_¬)・・・

コムラサキの枯れた実-06.12.15

コムラサキ(小紫)-06.10.03

投稿者: 店主 日時: 19:06 |

2006年12月14日 木曜日

オニグルミとセミの抜殻

 今日、通勤途中にある公園のオニグルミの樹を見に行った。春、夏と楽しませてもらったオニグルミ、晩秋も元気かと少しだけ期待して見にいったのだが、そのささやかな期待は、植木屋によって打ち壊されてしまった。
 そのオニグルミの樹、ほとんど全部、枝打ちをされ、丸裸!あの枝に残されていたひょうきんな羊の顔もない。肝心の枝がほとんど切り落とされている。むごいの一言である。
 何でこんな事をするのか?店主にはまったく理解できない。無惨な姿にされたオニグルミに心の中でスマンと謝って、その公園をあとにした。
 ちなみにその公園は国分寺市の公園である・・・
 
 で、今日の一枚は近くの雑木林で見つけた夏の忘れ物。何故か枯れかかったオニドコロの葉っぱにセミの抜殻がうまい具合に引っ掛かっていた。
 ここの雑木林、夏に入るにはかなり勇気がいる。一歩踏み入れると、やぶ蚊の大軍が襲い掛かってくる。虫よけで防御していても、ヤツ等は平然と飛びかかってくる。他ではこんな凄い蚊にはお目にかからない。
 なので、人の出入りもすくない。その為か今日の一枚のような光景にちょくちょく出会える貴重な雑木林である。
 しかし、ここもあと少しすると、道路工事で削られるらしい。オニグルミの事も、雑木林を削る道路にしても、みな税金でやっている。何の為に店主は税金をはらっているのかが、判らなくなることばかり。ハ〜ァやれやれ・・・である。

オニドコロ(鬼野老)とセミの抜殻-06.12.14

オニグルミ(鬼胡桃)の雌花-06.05.04

オニグルミ(鬼胡桃)の実-06.07.11

オニグルミ(鬼胡桃)の枝-06.09.18

投稿者: 店主 日時: 15:44 |

2006年12月13日 水曜日

変なCM・・・

 You Tubeを見ていたら、変なCM?を見つけてしまいした。
 タイトルが「Jobs」・・・ハァ〜、やれやれ ( ̄ロ ̄;)

「Jobs」

投稿者: 店主 日時: 14:21 |

無気味な鳥インフルエンザ

 恐いなと思っても、確実に大流行の時が迫ってきているのか。
 で、予防接種はしたほうがいいのかな・・・

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鳥インフル感染の可能性、ウズラ卵100万個超が流通
12月13日13時13分配信 読売新聞
・・・韓国南西部の全羅北道庁は13日、鳥インフルエンザによってウズラが大量死した同道金堤市の養鶏場から、ウイルスに感染した可能性があるウズラの卵が出荷され、韓国内に流通していたことを明らかにした。

 同道は流通ルートについて調査を開始し、回収作業に乗り出した。・・・
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鳥インフル感染の可能性、ウズラ卵100万個超が流通

東京新聞-12月13日朝刊・「新型インフル迫る“大流行”」

投稿者: 店主 日時: 13:34 |

2006年12月12日 火曜日

減量とメドー・セージ

 ただ今、工房の減量中。何でこんなにモノがあるのか?不思議です。八年もいれば当たり前かなと思うのですが、やっぱり、重いのはちょっと・・・で、思いきって、減量に取りかかりました。さて、どこまで減らせるのかな・・・(@o@;)
 なので、ちょっと階段の昇り降りで疲れてしまったので、今日の一枚も手短になります。花の名前はメドー・セージ。学名はサルビア・ガラニチカと言うらしい。
 最近、よく見かけるようになった青いサルビア。青の色にあてられたのか、画像処理も少しだけ幻想的になってしまいました。

メドー・セージの花-06.12.12

投稿者: 店主 日時: 19:02 |

2006年12月11日 月曜日

黄金の道とタイワンホトトギス

 店主、朝、工房に行く時は千駄ヶ谷の駅からまわっていく。帰りは代々木駅を利用する。理由は人込みが苦手と言う事と、千駄ヶ谷のイチョウの並木が好きだという事。
 で、今日の朝、千駄ヶ谷から工房に向かうイチョウ並木の道で、息をのんだ。なんと、歩道がイチョウの葉っぱで埋めつくされていた。道が黄金色に変わり、そこにビルの間から抜けてくる朝日があたって、キラキラと輝いてた。夢のような風景である。長年、この道を歩いているが、こんなすごい風景に出会ったのは初めて。
 この歩道、高速道路の下を代々木の方向に作られている。何でこんな凄い風景が生まれたのか、簡単に言うと、この道を掃除する人がいない為に、奇蹟のような風景が生まれた。
 道路をはさんで反対側にもイチョウ並木と歩道はあるが、お店などがあるので、掃除をされてしまう。反対側のこの歩道は、区の清掃係の人がこない限り、そのまま。ラッキー!の一言である。
 枯葉はゴミというのが都会の常識(バカな常識)。しかし、ゴミがこれほど奇麗だと、しばらくそのままにしておいてほしいものと願ってしまう。これは皮肉でも何でもない。足元の黄色い葉っぱも、その上を歩くのがもったいないぐらいに奇麗。これを見て、ワ〜汚いという人がいればお目にかかりたい。
 明日も(誰も掃除をしなければ)黄金の道を楽しめるかな・・・

 で、今日の一枚はタイワンホトトギスの種。枯れた姿がようやく見頃?になってきました。こんな姿に見頃も何もないと言われる方もいらっしゃると思いますが、店主、冷たい風に揺れるタイワンホトトギスの姿も好きである。
 イチョウにしても、このタイワンホトトギスの種にしても、人間の勝手な思い込みで価値を決める前に、自分の目で、その姿をたしかめてほしいものである。

タイワンホトトギス(台湾杜鵑)の種-06.12.11

タイワンホトトギス(台湾杜鵑)-06.10.21

投稿者: 店主 日時: 18:57 |

2006年12月 9日 土曜日

無知とスイセンの葉っぱの雫

 人間の入力系は視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚といろいろとあるが、出力系は筋肉だけであると言ったのは、養老孟司。その筋肉がダメになると、人は何も伝える事ができなくなると、養老孟司は言う。
 コンピュータからえられる情報はもっぱら視覚を頼っている。聴覚も少しはあるが、やっぱり視覚の割り合いがかなり高い。だから、情報の処理も脳に頼り出す。
 例えば、ネットで美味しそうな料理の写真があっても、聴覚、触覚、味覚、臭覚は何ら機能はしない。そこでは、この料理はどこそこの有機野菜を使って、塩はあそこの天然塩。料理人は誰々ですと説明する事になる。で、だから「うまい」ということになるらしい。
 つまり、味わった事もないのにうまいという情報が独りでに歩き出し、その情報を知らないと言う事が、無知な事になるらしい。気が付くと、価値が情報によって決められはじめる。だから、店主は料理に関しては無知な人間と言う事になる。
 
 で、今日のは一枚は雨の日のスイセンの葉っぱとシダ。この一枚を作る為に、植物を見つけ、撮影して、画像処理するまでにはいろんな事がある。そこでは視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚をみんな使う。しかし、この事はなかなか情報にはならない。
 店主はそうした事は情報にならなくてよいと思っている。自分はイメージを作る過程を楽しみ、他の人は過程の中から出てきたイメージを楽しんでもらえればよい。
 もっと深く知りたい人は、自分でカメラを担いで散歩すればよいということになる。
 今日の一枚も雫。庭の片隅で、シダの下に隠れていたスイセンの葉っぱが顔を出し、雨にふられたところを撮った。プリプリとして雫が面白い。本当に自然の造形は奥が深い。ほんの一部に触れただけでも楽しい。

スイセンの葉っぱとシダ-06.12.09

投稿者: 店主 日時: 16:17 |

2006年12月 8日 金曜日

ボビンと蔓バラの葉っぱ

 最近、工房の近くにギャラリーがある事に気が付いた。古い木造アパートを改造した面白い空間のギャラリー。名前をボビンという。
 そこで、林 裕子さんという人の個展をやっている。古新聞や落ち葉などを素材にして、布のような感じで織り込んだ作品。ギャラリーのイメージと妙にあっていた。
 林 裕子展は日曜日(10日)までやっております。場所は能楽堂の裏の裏。お時間のある方は、覗いて見て下さい。

 で、「バカになれ」とはどうすればいいのか?とバカな事で悩む店主の、今日の一枚は雨にぬれた蔓バラの葉っぱ。この時季になってもまだ元気よく葉っぱを伸しております。
 今週は雫シリーズになってなってしまいました。この雫、処理がやっぱり大変。それでも出来上がると、もっと別のモノもやってみたいと思ってしまう・・・ハァ〜やれやれ。

雨にぬれた蔓バラの葉っぱ-06.12.08

ギャラリー・ボビン

投稿者: 店主 日時: 20:03 |

2006年12月 7日 木曜日

雨の日のエノコログサ 

 『ビタミンTee』の作家さん向けに今後の方針?みたいな文書を書いたので、ちょっと疲れてしまいました。あまりエネルギーも残っていないので、今日の一枚に早速うつります。
 で、今日の一枚はエノコログサ。エノコログサと言われると、何に?と思われる方も多いと思いますが、別名はネコジャラシ。これだとすぐにわかりますよネ。
 何故かイヌのシッポなのに別名はネコジャラシ。不思議な命名です。普通に撮ってもつまらないので、先日の霧雨の日を狙って、空き地にいってきました。
 ところが画像処理して、アップ用のデータに変えると、狙いがイマイチわかりません。う〜ん・・・弱った。
 で、今日は急きょ拡大画像もアップしてみました。部分拡大は、あんまりやりたくはないのですが・・・拡大すると小さな雫が無数に見えます。

雨の日のエノコログサ(狗尾草)-06.12.07

雨の日のエノコログサ(部分)-06.12.07

投稿者: 店主 日時: 19:56 |

2006年12月 6日 水曜日

美しい日本の形

 これはすべて有権者の責任である。当然、店主もその一端を担いでいることになる。

 東京新聞の記事から

郵便局の7割赤字・05年度公社試算 都市部で地方穴埋め

奨学金減税見送りへ・子育て支援 個人向けは“冷遇”

日本版ホワイトカラー・イグゼンプション・サービス残業 青天井

経済活性化を優先・政府税調答申 にじむ個人負担増

【関連】税金より献金?・巨額利益還元見えず

投稿者: 店主 日時: 12:33 |

2006年12月 5日 火曜日

復活と雨にぬれたノブドウ

 モノは使っていればいつかは壊れる。しかし、今の世の中、使えるのに捨ててしまうのが当たり前。何とも「もったいない」と後ろめたさを感じるのは、歳をとったからなのか・・・
 トップコメントにも書いた事だけど、3.5インチディスク用外付ケースは三年前だと一万円から〜二万円した。それが、今は2,980円。
 三年前にG4(店主のマシーン)から取出したハードディスクの再利用、馬鹿馬鹿しいと諦めていた事が、三年たったら可能になった。10GBの内蔵ハードディスクが、モバイルディスクに変身して復活。知らないとは何とも困った事。
 店主、実はG4がMac OS Xの10.4 以上で動くとは知らなかった。Intelがないと動かないと思い込んでいた。ハ〜ァ、やれやれ。
 あれもこれも店主は師匠から教わった。知っていればムダにせずに済む。師匠、ありがとうございます。

 で、今日の一枚は雨に濡れたノブドウの実。昨日のシジミチョウのいた場所から20メートル先の畑の生垣に、このノブドウはあった。雫がつくとこんなに色っぽい?モノなのかと、ひとり感動しながらとった一枚。
 実の色も薄い青と紫に変化して、透明な雫が心にじんわりと沁みてきた。

雨にぬれるノブドウ-06.12.05

投稿者: 店主 日時: 19:23 |

2006年12月 4日 月曜日

凍えるシジミチョウ

 ヤマトシジミだろうか?雨の日の公園で、キバナコスモスの種にとまっているシジミチョウを見つけた。羽も折りたたんで、小さい身体をさらに小さくして、ジッと霧雨に濡れていた。
 虫や植物をうっかりと擬人化してはいけないと思っていても、最後の時をジッと待つその姿は、どこか無情なモノを感じてしまうのは店主だけなのか・・・
 この季節まで、立派に生き延びてきたのだから、あんたは偉い!と誉めてあけたいのだが、終わりの時間が近づいてくるの静かに待つ姿には、何とも言えない厳しさがあった。
 静かに時は過ぎる。それ以上もそれ以下もない・・・か。

凍えるシジミチョウ-06.12.04

投稿者: 店主 日時: 18:39 |

2006年12月 2日 土曜日

サザンカと『ビタミンTee』

 今年の茶毒蛾の異常発生にもかかわらず、けなげに花をつけたサザンカが今日の一枚。撮影の日はあいにくの雨。暗い雑木林の奥で、ひっそりと咲いておりました。
 この花が咲き始めるとそろそろ今年の〆をぼんやりと考えはじめます。
 今年も残すとろ29日。来週には『ビタミンTee』の〆をして、個々の作家さんに伝えないといけません。また、来年の目標もあわせて決めなければいけません。一見、簡単そうに見えるTeeシャツの製作と販売は、ここにきていろいろと問題点が浮き彫りになってきています。
 しかし、販売なり製作なりの特効薬はありません。今は腰をすえて、まわりを整理整頓して、『ビタミンTee』の方法論を磨く以外に方法はないと思っております。

サザンカ(山茶花)の花-06.12.01

投稿者: 店主 日時: 16:20 |

2006年12月 1日 金曜日

11月の検索文字列

 11月はやっぱり深津さんがトップ。活動している人が見事にベストテンに入ってきております。扇田慎平さんも、途中からぐんぐんと上がってきました。切り絵という言葉も検索の時に、切り絵○○○切り絵▲▲▲と、細分化した検索に変わってきているようです。
 
No.1 【深津真也】【深津真也 小泉】
No.2 【柴犬三昧】【柴犬三昧 写真展 扇田慎平】【扇田慎平】【ギャラリーリフレ】
No.3 【切り絵】【切り絵 鳳凰】【切り絵 朱雀】【切り絵 龍】【切り絵 中国】【切り絵 鳥】【切り絵モチーフ】
No.4 【身巾とは】【着丈 身巾】
No.5 【龍田恵子 ホームページ】
No.6 【はんみょう】
No.7 【端田晶・小心者の大ジョッキ】
No.8 【tee】【Tee】【Tee シャツ プリント】
No.9 【妖怪 猫又】
No.10【マザーグース 月曜日生まれ】【マザーグース 詩 男の子】【マザーグース 女の子って】【マザーグース 水曜日】【マザーグース 曜日 生まれ】【 水曜日生まれ  マザーグース】

 で、No.11〜No.20はこんな感じです。
【山本麻友香】【ゴナ書体】【小西ミホ】【梅原画廊】【ボイド管あげます】【レインボーペンシル】【結婚の詩】【合目的解釈】【石塚善雄】【平賀敬 原画】

 そこで、今回は下から数えたベストテンをアップしてみました。(厳密には同率のモノが100以上もあるので、面白そうな言葉をピックアップという形になります)
【誣告罪】【木の蔦を使うアート】【 眠れない夜 中山ラビ ひとりの やがて】【銀杏 食べ過ぎ 対処】【 動く顔文字画像(ブロク)】【中国へのお土産】【大人赤ちゃん】【染物 山牛蒡】【浅草橋 パッケージ屋】【元気のでる事】【秋山小兵衛 歩く】・・・フ〜ン、いろんな検索をかける人がいるものですネ。

Tea Rose・Presented by 深津 真也

切り絵Tee

マザーグースシリーズのLin's Favorites

投稿者: 店主 日時: 18:45 |