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2006年12月 8日 金曜日
ボビンと蔓バラの葉っぱ
最近、工房の近くにギャラリーがある事に気が付いた。古い木造アパートを改造した面白い空間のギャラリー。名前をボビンという。
そこで、林 裕子さんという人の個展をやっている。古新聞や落ち葉などを素材にして、布のような感じで織り込んだ作品。ギャラリーのイメージと妙にあっていた。
林 裕子展は日曜日(10日)までやっております。場所は能楽堂の裏の裏。お時間のある方は、覗いて見て下さい。
で、「バカになれ」とはどうすればいいのか?とバカな事で悩む店主の、今日の一枚は雨にぬれた蔓バラの葉っぱ。この時季になってもまだ元気よく葉っぱを伸しております。
今週は雫シリーズになってなってしまいました。この雫、処理がやっぱり大変。それでも出来上がると、もっと別のモノもやってみたいと思ってしまう・・・ハァ〜やれやれ。
投稿者 店主 : 2006年12月 8日 20:03
コメント
蔓バラの葉っぱの雫、これでもかッッ!!っていう程ついていますね〜(笑)
昨日のエノコログサ雫の方が繊細で好きですが、蔓バラの雫もキレイですね♪
個人的には、雫よりも、節々が赤味を帯びた茎が愛おしいと想いました。
投稿者 バニラ : 2006年12月 9日 01:47
バニラさん
おはようございます。
>節々が赤味を帯びた茎が愛おしいと想いました。
そうですネ。バラの新しい茎の赤は落ち着いた色できれいですネ。
あっ、それからこの蔓バラはTea Roseの深津さんからいただいたものです。その深津さんの個展は今日の5時までです。詳しくはお知らせをご覧下さい。
投稿者 店主 : 2006年12月 9日 11:19