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2007年5月14日 月曜日
妙な?展開と松葉海蘭
先週の金曜日、工房の隣のビルの一階に、カフェ&バーのようなお店ができたので、覗きにいってきました。まだ、看板も何もなかったので、何屋さんなのかと中に入って、お酒を呑んでいたら、何かの拍子に、看板の話になって、結局、店主がガラス面の装飾をやることになってしまいました。
で、いろいろとよもやま話をしていたら、何となく妙な?というか、面白いというか、こんな事ってあるのかな・・・と言う展開になってきました。
まだ、詳しくは書けませんが、動きがあったらお知らせします・・・(^_^;
で、今日の1枚はマツバウンラン。店主、この植物はまったくの初対面。店主の持っている2000年度版の山渓ポケット図鑑には載っておりません。
名前も偶然、知りました。どうやら北アメリカ原産の帰化植物で、海岸地帯に多く見られるようです。しかし、店主が見つけたのは、西国分寺の高層マンションの立ち並ぶ歩道の植え込み。海からはかなり遠い。
どうやら、乾燥した場所が好きなようで、他の植物があまり生えないような場所が、このマツバウンランには好みのようです。しかし、最近は本当に帰化植物が多くなりましたナ・・・
投稿者 店主 : 2007年5月14日 19:05
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コメント
帰化植物って言うんですね~!
生物とは違って、あまりと害はないのですか?
ガラス面の装飾なんですかー楽しそうですねー仕上がったら、是非、お披露目して下さいね!
投稿者 mimi : 2007年5月14日 19:54
mimiさん
おはようございます。
>あまりと害はないのですか?
店主も難しいことは判りませんが、急激な増殖はあまりイイ事ではないと思います。
少しずつ、まわりの環境と折り合いをつけて、広がる分には、あまり混乱はおこらないと思いますヨ。
でも、店主の好きな裏磐梯では、いろんな帰化植物の浸食にかなり困っているところもあるのは、事実です。
ほとんどの場合、そうした植物を持ち込むのは、人間なんですけどネ・・・(;¬_¬)
投稿者 店主 : 2007年5月15日 09:08
戦後、米国から救援物資として貰った食物はドンゴロスと言う麻袋に入っていたので、そこに植物の種がくっ付いて船に揺られて日本まできたようです。
日本に着いた後は貨車で全国に運ばれました。
だから、戦後入って来た帰化植物は私の小さい頃は、線路に沿って生えてました。
日本の風土に適応した物はドンドン線路から離れた土地に旅立って、また適応し勢力を広めていったのですね。
そのため、日本の固有種が押されぎみです。
タンポポもだんだん在来種は見掛けなくなってきてますね。
投稿者 La mer : 2007年5月16日 18:15
La merさん
こんばんは
>そこに植物の種がくっ付いて船に揺られて日本まできたようです。
いろんな経路で植物の種は入ってきますネ。植物も大変ですが、以前、聞いた小笠原諸島のイエシロアリという昆虫も、かなり厄介なようです。
このイエシロアリは
『太平洋戦争後の米軍の施政下で、グアムなどから運ばれた物資に交じって島に上陸したといわれている。』
http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/zo_05071301.htm
植物も昆虫も、今は戦争ではなく、いわゆるグローバル化という波にのって押し寄せてくるんでしょうネ。
人間も困るだろうけど、植物も虫もかなり迷惑な話だと思います。
投稿者 店主 : 2007年5月16日 18:55