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2007年12月26日 水曜日
お店計画-その16(ぼやき編)
前にも書いたけど、店主は貧乏である。しかし、貧乏である事は恥ずかしい事でも何でもない。お金がなければ何もできないと言うのは、店主の場合あまり感じた事がない。
大体がお金を持った事がないので、お金があると言う状況を知らない。なので、作りたいモノがあれば、自然に創意工夫という知恵を使って、作りたいものを作ってきた。
しかし、それは店主一人で行動する場合に限られる。今回のお店は一人ではできない。こんな小さなお店でもいろんな人が関わってくる。そこにはどうしてもお金がいる。抑えようとしても、お店となると、次から次へと、なけなしのお金が出て行く。
さて、困った・・・でも、店主はこの事はあまり深刻に考えない。何とかなるさ!と、多少のんきにかまえた方が良いような気がする。必要なモノは、ごまかしても後で困る。腹をくくるしかない・・・(-。-)y-~~~~
山之口漠という詩人が書いた「結婚」という詩がある。内容は・・・詩(うた)を考えると、詩は結婚したいと言う。で、いろいろと悩んだあげく、結婚してみると、今度はタンスの影で詩とは違ったものがいて、お金が、お金がと泣いている・・・と、言う詩がある。
今、店主もこれと同じである。・・・お店を考えると、僕はお店作りたいと言う。で、いろいろと悩んだあげく、お店を作ってみると、今度は作業場のスミでお店とは違ったものがいて、お金が、お金がと泣いている・・・という事になる。
まぁ、やる前から悩んでも仕様がないという事。誰も別れたくて結婚するワケではない。お店もそれと同じ。だって、選んだのは自分なのだから、最後までやり通す。で、その先に鬼が待っているのか、菩薩様が待っているのか知らんけど、困ったら、そのときまた考えればいい。
これって、少しのんびりすぎますかネ・・・(^_^;
投稿者 店主 : 2007年12月26日 18:36
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