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2008年6月11日 水曜日

人間のクズ

 今日の新聞に「タバコ税大幅値上げ」という記事が載っていた。何でも、日本財団の笹川陽平が、「タバコを一箱千円に上げれば、約九兆五千億の税収を確保できる」と、ほざいたそうな。
 その言葉に乗ったのが、自民党の中川秀直元幹事長、民主党の前原誠司元代表、公明党の北側一雄幹事長。その会の名前がふるっている。「たばこと健康を考える議員連盟」この会に参加した連中には、絶対に投票しない。
 どこまで長生きをさせて、お金をふんだくるだけふんだくろうという魂胆が丸見えである。汚い言葉を使わせてもらう。ヤクザ政治家が、利権を握ったヤクの売人の言葉にのっただけ。
 店主の場合、もしタバコが千円になったら、選択することは何もない。タバコをやめるしかない。やめなければ、お店の経営にも影響がでる。
 世の中も喫煙者を散々にバカにしながら、実はその喫煙者の税金でどれだけ世の中が助かっているのか、考えた事があるのだろうか!車関連の税金は、車の為に使えというクソ論理がまかり通るなか、喫煙者は一言も文句を言わない。そんな弱い人間を狙い撃ちにするのはヤクザ政治家と利権を握ったヤクの売人の元締め。
 どうせタスポカードあたりも笹川あたりが考えたのだろう。販売店がどれだけ苦しんでいるのか考えた事があるのだろうか・・・あるワケないか。

 本当に喫煙が身体に悪いのなら、タバコの販売そのものを禁止すればいい。どうせ、一箱千円になれば、物理的に吸う事はできないのだから・・・
 
 一つわかっている事は、タバコが禁止になれば、禁煙者も等しく、タバコの税金の穴埋めをさせられると言う事。吸わなければ健康という論理が、税負担に化けるのは必然。
 もう一度言う!タバコが本当に有害と思っているのであれば、禁煙者はタバコの販売を禁止するべく国民運動をおこせ!おこして、喫煙者が補っていた税金を公平に負担してみればいい。

 「たばこと健康を考える議員連盟」とは、税金泥棒の集団である。国民は「健康」という言葉さえ掲げておけば、ダマせるとタカをくくった連中である。タバコで税の収入が上がらなければ、次は消費税に決まっている。
 国民の健康なんかはなっから考えない連中である。自分たちの利権を守る為には手段を選ばない連中である。はっきりと言う!あいつらは人間のクズである。

投稿者 店主 : 2008年6月11日 20:47

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