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2012年1月27日 金曜日

淤能碁呂島

 淤能碁呂島(おのころじま)とは,
 《オノゴロ島(オノゴロしま、オノコロ島とも)は、日本神話に登場する島。イザナギ・イザナミの国産み・神産みの舞台となる島である。『古事記』では淤能碁呂島(おのごろじま)、『日本書紀』では磤馭慮島(おのころじま、初字は「石殷」で一字)と表記する。
 イザナギとイザナミが天(『古事記』では高天原)にある天浮橋に立って天沼矛を混沌とした下界に突き刺し、「こをろこをろ」とかき混ぜて引き上げると、矛の先から滴り落ちた塩が積もり重なって島になった。これがオノゴロ島であるとする。
 二神はオノゴロ島に降り立ち、そこに天御柱(あめのみはしら)を建て、島々や神々を生み出した。・・・》フリー百科事典『ウィキペディア』より

 早川さんが淤能碁呂島を主題とした絵を何故描くのかは、店主は知らない。あえて聞く必要もないような気がする。淤能碁呂島というベースを知れば、あとは黙って鑑賞すればいい。

 今回は淤能碁呂島という作品と、もうひとつオノゴロ島という作品がある。こちらは背景に描かれている風景が、興味深い。


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 (C) 早川拓司・淤能碁呂島


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 「詩情よ世界を救え・早川拓司絵画展」
 May poesie save the world!
 期間 : 2012年1月25日[水]〜1月30日[月]12:00〜19:00(最終日17時まで)


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投稿者 店主 : 2012年1月27日 18:09