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2018年2月27日 火曜日

文政7年

 本日、仕事をさぼって春の日溜まりを求めて、殿ヶ谷戸庭園へ行ってきました。

 中をぐるぐると歩き回っていたら、真ん中へんに馬頭観音という石碑がありました。そこにはその石碑の建立年代が文政7年(1824年)7月23日と書かれ、その当時の国分寺村には、男157人、女149人、馬が22頭がいたと書かれていました。

 今の国分寺市の人口は約12万人ぐらいだから、文政7年から人口が400倍ぐらいに増えた事になります。そして馬はたぶん一頭もいないような気がします。

 人口の増加を考えると、近くに雑木林が残っているのは奇跡的に思えました。で、少しだけ春らしくなった殿ヶ谷戸庭園の植物たちです。
 
 
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 殿ヶ谷戸庭園の馬頭観音
 
 
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 マンサク(満作)
 
 
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 紅梅
 
 
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 キブシ(木五倍子)の花芽。漢字が読めません・・・
 
 
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 わらぼっち(雪囲い)初めて名前を知りました。


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投稿者 店主 : 2018年2月27日 17:57