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2020年6月11日 木曜日

過密とカルガモの子供

 自粛が解除になり、同時に姿見の池にも暑い真夏日がやってきた。
 
 自粛中はかなりの人がいつも散歩をしていたが、それもまばらになってきた。すると人の姿を嫌って姿を隠していた鳥達がチラホラと現れ出した。鳥達の自粛も真夏日とともに解除されたのか、カルガモが赤ちゃんを連れて現れた。
 
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 姿を現したのはカルカモだけではない。あのカワセミも四月に入ると姿を見せなくなった。自粛中は池を臨む橋にはいつも人の姿が絶えることはない状態が続いた。とても自粛中とは思えないほど、大人も子供もザリガニ獲り夢中。必然的にカワセミは姿を消した。
 
 そのカワセミが人の姿が少なくなるの見計らったように姿を見せた。
 
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 生き物は過密を好まないのが普通。実は人も生き物なので、過密を好まないというのはコロナ禍でよくわかった。過密を避ける生活が三ヶ月も続くと、今更、過密には戻れないが、これが普通と考えれば今の生活もさほど悪くはない。
 
 と、思って今日の姿見の池に行ったら、雨の降る中、カルガモの子供達が雨風を避けるように塊になっていた。
 
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 弱いものが身を守る為に過密なることもある。すると人が過密になるのは弱い生き物だと自覚していることになるのかな・・・そんなワケはないか。カルガモの場合は過密ではなく防御体制ですネ。

 
 
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投稿者 店主 : 2020年6月11日 19:56